ABU500クラブ 第7回総会

11月15日・16日と私の所属する『ABU500クラブ』の総会に参加してきました。
14日午後から会社を早退し、準備をして一路釧路へ。夕方頃に到着し、キンゾーさんとオンゾーさんと一緒にホテル近所の居酒屋で、とっても楽しく食事しました。

15日
5時にオンゾーさんがホテルまで迎えに来てくれ、昨年と同じ川の行ったことのないポイントに入りました。
先客が2名おりましたが、川も大きいので気にすることなく釣りあがりますが、例のごとく私はまったく釣れません。オンゾーさんは40センチ台のアメマスを2本釣ってました。
先行者は60台後半の立派なアメマスを釣ってましたので、魚はいないことはないと思いますが、それにしても渋いです。
目的の場所まで釣り下り、今度はスタート地点に戻るために釣りあがります。
そこでやっと私にもヒット。
ちょっと小ぶりな太っちょアメマスでした。

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今度は昨年入った場所と同じ場所に入ります。

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ここでもやっぱり渋いです。
先行者が2人いましたが、全く釣れないと言って帰って行きました。
それでも、小さいアメマスがポツポツと釣れます。そして一番の大場所に到着。ここはイトウが着くポイントだそうで、ストーキングして静かにルアーを投げます。一投・二投・三投・・・。ウンでもスンでもありません。まったく魚っ気がありません。
2人でポイントを徹底的に探りますが、全然アタリがありません。たぶんイトウはお留守だったのでしょう。
時間になってしまい、ここでストップフィッシング。車までテクテク歩いていて、あと少しで車だというところで、オンゾーさんが立ち止って道路をじっくり見ています。
どうしたのか尋ねてみると、『これ何だと思います?』2人で確認してみると、どこからどう見ても熊の足跡です。
しかも、この場所って、車のタイヤの跡の上についているんです。先ほどの2人が帰ったのが少し前。その車の後の上についているってことは、ついさっきここを歩いたってことになります。
本当にこの川は恐ろしいところです。そういえば釣りしながら熊の落し物があちらこちらにあったから、もっと注意して釣りすべきでしたね。

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ホテルまで送っていただき、来年、また一緒に釣りすることを約束してオンゾーさんとはここでお別れした後は、大浴場でゆっくりお湯に浸かって疲れをとり、部屋に戻って少し仮眠します。
夕食はキンゾーさんの心遣いで、釧路で美味しい居酒屋さんに連れて行っていただきました。

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どれを食べてもとっても美味しくて、お酒がすごい進みます。しかし明日の朝が早いので、お酒もそこそこにして部屋に戻って就寝しました。(ありがとうございました。)

16日
朝5時10分頃、キンゾーさんが迎えに来てくれて、一緒に釣り場に向かい、現地でTIAさんと合流しました。
今回の川は、私の憧れの川で下流から入りました。
車止めの場所から約40分くらい歩き、そこから腰までつかって川を渡り、やっと川に出られます。
そこにはとても綺麗で湿原のど真ん中の素晴らしい景色でした。

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3人で釣りあがります。早々にTIAさんにヒット。そうこうしているうちに私にもヒット。54センチのとても綺麗なアメマスでした。

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ヒットはしないが、魚がたくさんルアーを追ってきます。こんなに寒いのに活性が高いのなら、気温が上がってきたら さぞ楽しいことが待っているだろうと思い、どんどんと釣りあがっていきますが、時間がたつにつれてアタリや追いが減ってきます。しかもヒットしても30センチ台のアメマスだけ。
キンゾーさん曰く『こんなことないのにな。』たぶん、これは私のせいだと思います。
私はよくあるんですが、誰かと一緒に釣りに行っても、私だけボーズだったり、釣れない病がみんなにうつったり。たぶん今日もそうだったんだと思います。(キンゾーさん、TIAさN、すいませんでした)
時間になったので、折り返してスタート地点まで釣り下ります。今度は私はバラシ病に憑りつかれたらしく、5回連続バラシ。せっかくヒットしてもすぐにばらしてしまい、実に歯がゆい。
最後にやっと40センチ台のアメマスを釣り総会を終了しました。
最後にリールの撮影をして上がります。

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朝に渡った川を渡ろうと足を入れたら、朝よりも水かさが増えているような気が。胸くらいまで浸かって何とか渡りきることが出来ました。
たぶん朝は上流側で凍っていたものが気温の上昇とともに溶け出し、水かさが増えたものと考えられます。
それにしても危なかったです。もしもっと増えていたら帰れなかったかも。

そうそう。今回の釣りで本当に怖かったものがありました。それはヤチマナコです。
足を踏み入れたら、地面全体がフワフワと揺れるんです。それで済めばいいですが、足を踏み抜いてしまったらそこは足の届かない底なし沼にはまってしまうかもしれないってことらしいです。
やはり一人では湿原にはいっちゃいけないですね。
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漁港での釣り

先々週やその前にも息子と一緒にあちこちの漁港で魚釣りをしていたけど、なかなか大物が釣れなくてアップしていませんでした。
今日は、前回夕方に行ってソイが入れ食いになった不人気漁港に行くことに。
ついてみて前回とは違って人が結構いるじゃないですか。もしかして不人気じゃなくて人気の漁港なのでしょうか?
早速入れ食いになった穴を探るも不発。他の穴を探るもまったくダメ。
息子は嫁と一緒に岸壁の際を探ってます。コツコツと小さな魚のアタリはあるらしいが大物は一切来ないそうです。
そんな中、私はテトラに上って先端まで行ってロッドを振るとガツンとアタリが。あげてみると25.5センチのアブラコ。

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息子も頑張ってやってましたが、全然釣れないらしく不機嫌モードに。
車へ戻りながら竿を振っていると、ちょっとした穴が気になったが、先ほど根掛かりでベイトタックルにセットしてあったブラクリをなくしたばっかりで、新しくセットするものめんどくさく、フニャフニャのロッドにワームがついていたままだったのでそれで探ってみることに。
穴に入れて巻き上げてくる瞬間、『ドスッ!』っていうアタリのあと、ロッドがバットから絞り込まれてノサレてしまい全然上がってきません。それでも14LBのラインを信じてドラグをがっちり締めてラインをもって無理やり引っこ抜くと、今まで釣ったことのないような金色のアブラコ41センチです。

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そのあとは、もう少し北上し前回行けなかった漁港へ。
ついてみて一番大きな沖の堤防は立ち入り禁止となっており、入ることができません。
なので、なるべく外海側の堤防に場所をとり探るも、釣れるのはフグばかり。まだまだ水温が暖かいのかもしれませんね。
テトラポット側で20センチのガヤを釣って今日は終了しました。

そのガヤはクレイジーソルトをつけてから揚げにしました。
ふらっふわでナマラ美味しかったです。

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漁港の釣りⅡ

9月15日
昨日に引き続き今日も釣りです。ただ今回は高速を使わないで行けるところを考えて日本海側に行くことに。
札幌を13時ころ出発し途中数か所の漁港へ寄り道しました。結果から行くとまったく釣れません。
最終目的地に到着した時間は16時頃。昨日もこのぐらいの時間から釣れだしたので期待が持てます。
防波堤の沖側を目指して一直線。先端で始めると小さな魚のアタリが。その後すぐにサイズアップ。しかし息子にはまったく釣れません。
ヒットしてバットから曲がってましたが、すぐに根に潜られて終了したり、ブラーを丸のみされてラインが切られたり、まったく良いことがありません。
どうしても小さなアタリがあったらそこで粘っちゃうみたいなんです。『そんなものよりも大物を狙ったほうがいいよ』って言ってアドバイスしても聞く耳持たず。しまいには釣れなくて不機嫌になってしまい私とケンカが始まります。
どうしても息子に釣らせてあげたいのに私が釣ってしまいます。
息子に打ったテトラの穴に私が入れると、ソイが釣れます。息子には全然釣れません。
何かが違うんでしょうね。結局は私が釣った25センチから30センチくらいのソイを4匹キープしました。
昨日と同じように身は刺身にし、アラは今回は味噌味にしようと思います。

それにしても人気漁港だと魚が釣れませんが、不人気漁港は良いですね。またしばらく子供と一緒に通いそうです。

漁港での釣り

9月14日
アブラコかソイが釣りたくて、午後から高速でビューっと太平洋側の大型漁港へ行ってきました。
ついて本当に大きな漁港だったので、どこで釣ろうか迷いましたが、やっぱり外海側で先端に行きました。
途中、内海側でブラーを落とすもフグの猛攻にあい速攻で外海側へ変更。しかしまったく釣れません。
どんどん進んで、堤防の真ん中あたりにきたとき、テトラの上で釣っていたお兄さんにビックリするようなアタリが。
上がってきたのは48センチの金色のアブラコです。それを見た途端私も息子の俄然やる気をだして、テトラと岸壁の隙間をブラーで攻めていきます。
しばらくすると、息子に竿にヒット。20センチくらいのガヤです。その後も飽きの来ない程度にヒットしていきます。
ソイが釣れ始め、20センチ位のものはリリースし、28センチの大きいもののみキープしました。

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ソイが釣れなくなった後に釣れたもの。それはドンコです。20センチくらいのドンコから30センチ以上のドンコまで、ほとんど入れ食いです。
しかし、このドンコ。見た目が悪く美味しくなさそうなので、すべてリリースです。
時間も遅くなり、子供の眠たくなったらしく終了しました。
帰りに出会ったおじさんの話だと、ドンコは塩焼きしても一夜干しして焼いても煮付けにしても美味しいらしく、そんなに釣れて逃がしなんてもったいない。って言われました。
次回は持って帰って食べてみたいと思います。

帰ってきてから、唯一キープした28センチのソイを『刺身』『アラの潮汁』に、そしてとても大きな肝が入っていたので、お酒で洗ってサッと湯遠しして明日食べることにしました。

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ブリ釣り~

前回の釣りですっかりはまってしまったブリ釣り。
先日購入したタックル一式を持ってジギングに行ってきました。
前回の船に乗せてもらおうと思ったのですが、ブリの後に沖五目をやるっていうことで止めました。だってブリ一本で行きたかったんだもん。
って言うことで、幌武意漁港から出港するブリ釣りで有名な仁成丸さんに乗せてもらうことにしましたが、初めての船なので勝手が分からず、一人で行ったので相談相手もいません。

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同じ船に乗りそうな人に声をかけていろいろ教えていただき、無事に出航することができました。
釣り場に向かう途中はものすごい波で、しっかりつかまっていないと振り落とされそうです。前日電話した際にも船長が『西風が酷いから海が荒れて、出航してもすぐ戻る可能性があるけどそれでも良いんだったらおいて!』って言われてました。

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釣り場についてすぐに私にヒット。前回同様の50センチくらいのブリ?フクラギ?です。ただ、前回と違うのは波が荒くて船長が操舵室から降りられず魚の締めは自分でやらないといけないってことでした。

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(すいません、釣り上げた後の写真がなかったのでさばく前の写真です。

ただ船長のそばで釣っていたことが功を奏していろいろ教えていただきました。もう締め方から血抜きまで完璧です。

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船長もたくさん釣ってもらおうという思いで、魚探を探したり他の船と無線でやり取りして場所を探してくれました。
本当は違う場所に行きたかったようですが、波がひどくであきらめてました。途中海友丸さんのそばでやりましたがそれでもだめでした。
しばらくすると、また私にヒット。しかし全然引きません。ただ重たいだけ。何かまったくわからずにリーダーがリールに入ったとき、私にブリが見えてブリにも私が見えた途端一気に走り出したりと、いろんな魚がいて面白かったです。
次にヒットしたとき、前回同様まったくひかずナマラ重たいだけ。隣の方にネットに入れてもらってビックリ。なんと54センチのヒラメだったんです。よく外道でヒラメが釣れることがあるけど、まさか自分が釣るなんて。
周りの方にも狙ってもこんな大きなヒラメが釣れることがないよって喜んでくれました。

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一緒に乗り込んだ方が船酔いをしたり、ブリがまったく食わなかったりで、船長が『止めた!今日はダメだ!』って言って一時間ほど早めに上がりました。
10人位乗船して最終的には船全体で12本位上がったらしく、私は5本とヒラメ1枚で竿頭になっちゃいました。ただ一つ贅沢なお願いをするなら『フクラギじゃなくてブリが釣りたい~』です。
ただ、これで益々ブリ釣りにはまってしまい、10月に入ったらもう一度やってもっと大きな戻りブリを釣りたいですね。
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