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2007年 釣り日記(総まとめ)

9月23日
今月になって毎週釣りに行かせてもらっている。とてもありがたい事だ。
妻子にはとても感謝している。
今日もNさんと2人でT川上流だ。いつもの癖で早めに到着すると
先行者の車が駐車場に停まっていた。
Nさんが到着して準備を進めて入渓した。右岸と左岸どちらに入るか迷っていると、
先行者は右岸側にいると予想して左岸側に入った。
釣り下っていくもまったく反応がない。たぶん先行者が相当叩いたのであろう。
時間も早いので午後からが勝負だと言いながら釣り下って行った。
先行者が諦めて釣りあがってくるのが対岸から確認できた。
少し話をして相当渋いことを知る。でも自分は自分だと言い聞かせどんどん釣り下る。
Nさんが30センチ位のブラウンをゲット。でも後が続かない。
私は倒木にリップレスミノーを引っ掛けてしまいラインを切る羽目になる。
これが後からとんでもない事に発展するのだ。
リーダーを結びなおして釣り下ると、良いポイントに出くわした。
ルアーを投げると目測50センチの魚がヒット。
でも次の瞬間ファイヤーラインがフワッと宙を舞った。
しばらく魚はそこで暴れているがルアーを加えたままどこかへ逃げてしまった。
貴重なルアーを持っていかれてしまった。もしかしてリーダーがすっぽ抜けたのか
ラインを見てみると綺麗に切れている。ナゼ?って思ってもう一度リーダーを結びなおすと、
手で引っ張っただけでラインが切れる。
劣化しているのかなと思い相当量を出して引っ張っても切れる。
どうして?何回も出しては切ってを繰り返して結局全てのファイヤーラインがダメになっていた。
(おかしいんじゃないの?ピュアフィッシングさん。
ファイヤーラインって1年も持たないの?)
結局Nさんから16lbのナイロンラインを少しだけ巻いて次の釣りをすることにした。
ラインが太すぎて全然飛ばない。
遠投は無理と判断し手前のストラクチャーを攻めることにした。
結局その後は反応が全く無く、支流に入って小さなブラウンを4本位釣り上げてまた本流に戻った。
今度は釣りあがりで攻めていく。なかなか魚は出てきてくれなく、
Nさんは40センチ位のブラウンを2匹位釣り上げて私はノーバイトでゴールまで来てしまった。
事件はまだまだ終わりではなかった。
対岸に渡るためにゆっくり力強く渡っていて後もう少しって所で足に何かが引っ掛かった。
たぶん大岩だと思うが、バランスを崩してしまい頭からザブンと。
頭はびちゃびちゃ、しかもウェーダーの中に水は入るはで最悪な一日になってしまった。
ずぶ濡れでがっくり肩を落して帰路についた。
後日腰が痛くてシップを貼っても治らず整形外科に通うと診断結果は軽い捻挫との事。
けっしてギックリ腰ではないことを付け加えておこう。




9月17日
今日も釣りに行けることになった。場所はいつものT川上流だ。しかし今にも雨が降り出しそうな天気だ。
今週は3連休の最終日なのでもしかすると渋いかもと思いながら、Nさんと
今回初めて一緒に釣りをすることになった『どさんこ』さんと待ち合わせ場所の駐車場へ向かった。
着いて軽く挨拶を済ませて川へ下りた。
着いてすぐのポイントでNさんが魚をかけた。すぐにあげてみると30センチ位のウグイだ。
その後どさんこさんにも連続ヒット。ウグイと小さなブラウンだった。もしかすると活性は高いかもと
期待して川を下ったが、それからは私や同行者にヒットやチェイスすることはなかった。
中間位から雨が本降りになってきた。結局下流の折返し地点まできてノーバイト。
今度は上流に向かって遡行すると朝よりは水位が上がった。
たぶんダムの放水が始まったのだろう。
水位が上がれば魚の活性が上がってくるので期待してルアーを打つ。
今回のルアーは最近流行のトップウォーターだ。
魚は丸見えでトップにライズやボイルしてくるで、非常にエキサイトな釣りだ。
私のルアーを対岸のカバーの隙間に上手にルアーを落すと、陰からユラーっと明らかに50オーバーの魚が
出てきた。久しぶりの魚だったので焦ってしまい早あわせしてすっぽ抜け。それ以降は出てきてくれなかった。
トップの釣りは針がかりしなければ何度か出てきてくれるのだが、今回はそんなことはなかった。
非常に悔やまれる。
気を取り直して次のポイントに打つ。何度か打って諦めかけたときNさんから
『そこは魚が着いていると思うよ』と。
それではともっと奥にルアーを打つと『ガボッ』とルアーに食いついた。
若干遅めに合わせると魚が掛かった。
私はシーバスロッドを使用しているので強引にやり取りが出来るが、
それでもロッドが良い感じに曲がっている。
もしかすると50は超えたか?と期待してランディングすると丸々と太ったブットイ44センチのブラウン。
写真を何枚か撮ってリリース。元気に泳いでいった。Nさんとがっちり握手をして喜びを分かち合った。
結局ゴールの放水口まで釣りあがってNさんは47センチブラウンと他数匹、
どさんこさんは小さなブラウン数匹、私は44センチブラウン1匹で納竿することにした。
まだ日が高いので、ダム上をやってみようと言うことになり、急な崖を下りはじめた。
足元からドン深になっているので落ちたら命はない。しかし足場が良いので恐怖はあまり感じられない。
ここでもトップやリップレス、おまけにワームでボトムを探っても全くアタリが無く本当の納竿とし、
急な林道を土砂降りの中ゼイゼイ言いながら車まで戻った。





9月9日
前日の朝に急遽釣りに行ける事が決まった。実に半年振りだ。
『釣りに行くことがあったら必ず連絡下さい』とチライマンさんから言われており、
すぐに連絡を取り、チライマンさんとHiroさんと3人で行くことになった。
現地に5時集合だったのだが、気合が入りすぎて朝早く(夜中?)目が覚めてしまい早めに現地到着した。
ほかの2名も集合し湖面に下りるまでの林道を3人でボートを担いで下る。
ボートを組立て上流を目指してチライマンさんが漕いでくれた。
ほかの2名は私が久しぶりの釣りだということで、場所を譲ってくれボートフィッシング開始。
ルアーはリップレスミノーの次のマイブーム『セミ』だ。
岸際のオーバーハングにポトリと落してシェイキングしながらリールを巻くと、
ドバッやガバッと出てくるのだ。ルアーを持っていかれたのを確認してから合わせるの
だがそれが難しい。チライマンさんやHiroさんがいろいろ教えてもらいながら自分でやってみる。
結局ボートでは私には出せなかったが、上陸後岸際を丹念に探ると、セミに向かって50位のブラウンが
2匹アタックしてきた。それをみて合わせてしまった為すっぽ抜けたが、逆にコツをつかめたような気がした。
またボートに乗り対岸や上流を探っていくとHiroさんにヒット。50センチ位のブラウンだ。
俄然やる気を出して探っていってもノーバイト。そのまま下流側の湖に戻ってボートから打っていると、
50オーバーのブラウンが私のセミに食った。このルアーはバレやすいのでファイトを楽しんでから
追い合せを食らわすとなんとすっぽ抜け。もしかしたら口切れしたかもしれない。
気を取り直して次のポイントを打つとヒット。結構な引きだ。
ジャンプを上手くかわしながらネットイン。42センチの丸太のような綺麗なブラウンだ。
まだまだ釣れると思い、写真を撮らずにリリース。これが失敗だった。
その後はネットに絡まったルアーを外すのに時間がかかり、入れ食い時間を逃してしまった。
その入れ食い時間にチライマンさんが今日最大の60弱のブラウンをヒットさせた。そのほかバラシは多数。
短い入れ食い時間を過ぎてしまうと、終了時間の17時位までは誰一人ヒットやチェイス等がなく終了した。
ボートを岸にズリ上げ、とっても重たいボートを3人で持ち途中何度も休憩しながら車まで戻った。
今日はとっても渋い状況だったようだ。って言うのも、いつもは全く人にあったことがないっていうのに
今日に限ってボートが3隻、カヌーが1隻、フローターが1隻もいた。
もしかしたらこの場所がどこかに漏れたんだろうか?





3月21日
今日は以前から気になっていた湧水の川に行ってみた。到着し川を確認したとたん愕然とした。
なぜなら川がとても細く浅いのだ。スニーカーでも十分釣りになるくらいだ。
このまま深い場所を探して時間が過ぎるのは勿体無いので、車で大移動を決めた。
次の川はMMC川。ここは期待を裏切らない川だった。到着すると先行者は確認できない。
これは貰った!とおもい準備を始める。川に下りるとそんなに冷たくはない。水温を計ると6度。
期待して釣り下った。ボサ下、倒木廻り、流心際等攻めるも全く反応がない。なぜだ!
しばらく釣り下りやっと20センチ位のブラウンをキャッチ。その後も反応がなく、辺りを見渡すと
人間の足跡を発見してしまった。どこから入ったのだろうか。諦めムード漂う中山側の斜面を見ると
またしても足跡。どこから来たのか確認しようと思い足跡に近づくと何か違う。良く見ると人間の物じゃない。
かといって、熊のような爪跡もない。大きさは拳を一回り大きくした感じだった。
気味悪くなり、しかも釣れないのでまたしても川を変更することにした。
次はMMC川が流れ出す本流だ。
鮭稚魚がかなり泳いでいる時期のはずなのでまずは中流域を見てみることにした。
流れのゆるい場所には稚魚がワンサカ泳いでいる。これは期待出来ると思い小型ミノーを投げる。
1投目、2投目、3投目.....全然釣れない。魚がいないのだろうか。周りには釣り人は全くいない。
入渓地点より上流に排水機場があり茶色い水が流れている。魚はそこに身を隠して綺麗な水の中を
意識しているに違いないとおもいルアーを流すも一向に釣れない。今日はダメなのだろうか。
下流側に大きな瀬があったがここにも魚がいない。カーブの淵にも魚がいない。
ここも諦めてまたしても大きく場所移動することにした。
何箇所かポイントを確認しながら下流に移動し、本命場所に到着した。数名のルアーマンが確認できる。
早々に支度をし一番のポイントに入ることが出来た。時間は14時過ぎ。
ここで最後まで粘るしかないと決め集中力を欠くことのない様キャストを繰り返す。
ライズやボイルは確認出来ない。そろそろ終了時間になった時小さいライズを見つけた。
魚は小型だ。でも魚を釣っていなかったので小型でもヒットさせたくなりスピナーに
チェンジしキャスト。一発でヒットしたがサイズを測ると20センチ位。
これで諦め次回はもう少し下流を攻めてみたいと考えながら帰路についた。





1月 8日
今日はNさんと前回行ったT川上流に行った。
着いて早々にNさんにヒット。ロッドも比較的強いのを使用しているため、
強引に抜き上げると綺麗な45センチくらいのブラウンだった。
使用ルアーを聞くとミノーのリップを折り腹部に錘を貼ったものらしい。
去年から2人そろってリップレスミノーにはまっているのだ。
もちろん私もリップレスしか使用していない。
今回は冬で水温も相当低く私の8センチから9センチミノーには全く反応がなく、
Nさんは6センチ以下の小型ミノーを使用していた。
その後俄然やる気を出したものの全く魚が確認出来ない。お昼過ぎになり2名程のルアーマンが
やってきたが私達がいた為に引き上げてしまった。その後は少し休憩しようということになり、
車まで戻りご飯を食べ14時頃再開。今度は流れのある場所を攻めてみるも私には反応がなく、
Nさんには追いが1度有ったそうだ。結局はタイムアウトの16時になりがっくり肩を落して帰路についた。





1月 3日
今日は午後からの数時間だけ時間が空いたのでいつものT川上流に行ってみた。
年末にNさんから3本のブラウンが出たとの連絡があったので期待して川に降りた。
開始時間は14時45分頃、雪が思ったほど無く歩きやすかったが、魚が全くでない。
無心になってルアーを振るが、一向にロッドにアタリが伝わってこない。
新年早々で、しかもニューロッドなのにボーズかと頭をよぎる。
結局辺りが暗くなってくる15時50分頃終了し車へと戻った。来る途中は気が付かなかったが
雪の上に真新しいデカイ足跡があった。爪が異常に長い。たぶん熊だと思われる。
Nさんにそのことを話すと、年末に会ったアングラーの方も熊はまだ冬眠していない
と言われたそうだ。やはりこの場所は冬でも単独行動は控えようと思う。
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