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墓参り

2月26日 27日で嫁の実家の墓がある町に義理の母の三回忌法要に行ってきました。
前日の暖気とは打って変わって今日は寒いです。
当然海のこんな感じで大時化でした。
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町のシンボルマークの三本杉です。
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本当に好きなの?

とある所で知り合った方との会話です。
相手『俺って車が好きなんだよね~』
私『へ~っ。何を乗ってるの?』
相手『レクサス』
私『へ~っ。っで何に乗ってるの?』
相手『ん?レクサス』
私『うん、だから何に乗ってるの?』
相手『は?だからレクサスだって(怒)』
それを聞いた私は思わず
『レクサスってメーカー名だよね。俺は日産に乗ってるんだぞって言っていることと同じなんだよね。
そんなことも知らんのか?
そもそも車のことが好きって言うけど何が好きなの?質問するけどコンロッドって知ってる?
カムシャフトは?クランクは?
もしかして知らないの?じゃ簡単な所でタービンは?ショックは?スタビって何?』
だんだん相手の顔が下を向いてきているのがわかってきたのでこれでやめました。
もともと自分で車を改造してサーキットや山を走っていたので、車に関しては異常な位執着しているのかも。
そんな中で『俺って車好きだぜ~』ってチャラチャラした奴がこんなこと言ってきたもんだからついついいじめちゃいました。
もしかして私って意地悪?

これって?

以前からこれって本当においしくなるのかな?って思って買えなかったけど、
たまたま近所のスーパーに行くと置いてあったため、嫁に黙って買い物籠へ。
レジで何とかごまかして買ってもらっちゃった。
とりあえず、これから洗って焼酎を入れて一日置いて飲み比べてみようっと。

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焼き芋Ⅱ

今日も昼から焼き芋&ジャガイモでした。
午前中はプールで体を動かした後、帰ってきて早速炭をおこして焼きました。
昨日よりも沢山サツマイモやジャガイモを焼いて、家族みんなでおいしくいただきました。
また来週もやるかも。
おいしくてはまっちゃいました。

焼き芋

昨日作ったカマクラの中でお餅を焼こうと思ったけど、一酸化炭素中毒になるのが怖くて外で焼きました。
それもお餅ではなく焼き芋に変更。
いつもだったらスーパーで石焼き芋を買って食べていたけど、これは別物。
ビックリするくらい甘くておいしくて。もっと買って焼けばよかったかも。
そのあとは北海道らしくジャガイモを炭の中へ。
これも甘くておいしかったです。でもジャガイモはほとんど息子に食べられてしまいました。

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カマクラ

雪が降り始めたころからカマクラを作ろうと思い溜めていましたが、やっと思い通りの大きさになったので掘り始めました。
雪を溜めてから時間が経ちすぎたせいで下のほうが硬くてなかなか掘り進められなかったけど、何とか掘り終わりました。
中は広々してゆっくり眠れるくらいです。また高さも申し分ないくらい高くて、6歳の息子も立って歩けるくらいです。
終わったのが夜だったので、明日は七輪でお餅を焼いて食べようと思います。

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木蓮

私のお気に入りのラーメン店です。
最近の脂っこいギトギトのラーメンはまったくおいしく感じない私は、すっきりしたラーメンが好みです。
ここのあっさり塩ラーメンはまさにそれです。

以前は『GOE』という五右衛門うどんの系列のお店でした。
そこの『さいはての醤油ラーメン』がお気に入りでしたが、もう食べられません。
早くどこかの地で復活してほしいものです。

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福司 しぼりたて

今日の会社の帰りデパートによって見ていると、店員さんが寄ってきて試飲を勧められた。
いろいろ珍しい新酒を頂いて、香りがよく美味しいお酒を選んで買ってきました。

福司酒造
新米新種 しぼりたて生酒

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デカッ!

昼休み時間にドンキホーテに買い物に。

レジ前にあってビックリ。
思わず買っちゃいました。
食べ終わるのに何日かかるんだろう(驚)

上から見た写真
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横から見た写真
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さっぽろ雪まつり

今日から始まりました。さっぽろ雪まつり。
朝の通勤時間からあっちこっちで聞いたことのない言葉が飛び交い、
歩かれない位の人。しかも歩道のど真ん中で立ち止まって写真撮影。
邪魔くさいったらありゃしない。
早く終わってくれないかな?
雪まつりはまったく興味のない私です。

でも唯一興味のあるものが。
それは大通公園3丁目に現れたスノーボードのジャンプ台
たまたま帰りに通るとやっていたので写真を撮ってきました。
ジャンプしている選手は女子高校生もいてずーっと見ていたかったけど
子供のお迎えがあるので途中でやめて借りました。

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http://www.snowfes.com/

スキー

今日は息子に保育園の友達と、その家族合同のスキーでした。
息子も私も張り切っていたけど、本当の目的はママのスキーデビューの日でありました。
午前中は先生について初滑り。もちろんすんなり行くはずもなくリフトから降りては転び。
滑っては転び。転んでは転びと彼女は大変だったようです。
昼ごはんを食べてから私の彼女とで一緒に滑りましたが、1本目でギブアップ。
結局私だけ一人で滑ってました。
息子はというと、遅い母親にかまってられなかったようで他の友達たちと一緒に滑っていました。
一人でリフトにも乗れるようになりましたよ。
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ふと視線をずらすと飛行機雲です。
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本当は天気も良くて石狩湾が留萌方面までグルーッとみられましたが、写真を撮り忘れました。

研修中

いま、研修の真っ只中です。しかし事務局の私は、会場の後ろで傍観中です。
だって講師の言ってる意味がさっぱりわからないんだもん。

オニからの手紙?

息子の通う保育園では数日前にオニから以下のような手紙がきたそうで、それを見た子供たちはビックリ。
本日、それぞれ遊んでいると、どこからともなく太鼓の音が鳴り出したそうで、実際にオニが現れると泣き叫ぶ子供もいたそうです。

我が息子率いる悪ガキグループは、これでもかっていうくらいの力でオニに豆をぶつけて退治したって息を荒くして説明してくれました。
去年までは先陣を切って泣いていたのに、だんだんと頼もしくなってきましたよ。
①.JPG②.JPG③.JPG

はじめます

これから日々の思いつきやちょっと思ったこと等を簡単に書き込みたいと思います。

よろしくお願いします。

2009年 釣り日記(総まとめ)

1月3日
今年初めての釣りだ。
今回は1人で以前一度だけ行った事のあるS別川だ。
自宅を4時に出発し途中ガソリンを入れ一番の大場所に入った。
まだ誰も来ていない。おまけに前日よりも以前に入った足跡しか無い。
これは貰ったかもと思いゆっくり支度し雪を漕いで川に降りた。
水温が2度気温が1度。凄い雰囲気は良いのだが肝心のお魚が出て来ない。
少しずつ下流に移動するもノーバイト。まあ冬なのでそんなに期待せず釣り下る。
深くなりそれ以上に進めなくなったので一度堤防ぞいの道へ上がり迂回する事にした。
再度川へ降りて深みや瀬を流すも当たりが無い。思いっきり場所を移動する事にした。
車まで戻る途中新しい足跡があったので誰かが来ていたのだろう。
下流の橋を見てみると2人組のフライマンが竿を降っていた。
なのでそこを諦め場所を探していると地図にはナビには載っていない道路を発見。
その道を進み川に降りた。そこは全く人の足跡がない。あるのは狐とウサギだけだ。
ここも連続して瀬があり夏場には面白そうな場所だ。
そこで時間まで粘る事に。下流に廻り瀬や深みが全く出ず、
対岸の弛みでも全く出ず、上流に移動し瀬や深みを丹念に探ってもダメ。
結局終了時刻になり納竿とした。
いつも通っているT川よりは雰囲気が良く、もう少しじっくり時間をかけて
攻めてみたいと思った。

2008年 釣り日記(総まとめ)

6月7日
今年初めての釣りだ。
今回は久しぶりに友人のNが北海道に帰ってくるので一緒に釣りに行く事になった。
場所はもちろんいつものT川上流だ。
雨が降ったり止んだりしていて熊の恐怖があったが、それよりも久しぶりの釣りだと
言う事でとても張り切って川に降りた。当然減水していて魚が全く出ない。
結局1回もバイトや追いが見られないでゴールについた。
別の友人もボートで下流側を探っているので電話をしてみる。あちらもノーバイトらしい。
ゴール地点に前日の雨の影響なのか少し崖崩れを起こしていたのだが、そこが妙に気になり
近くに行ってみてビックリ。大きな熊の足跡があったのだ。先ほどまで雨が降っていたので
ついさっき歩いたばかりのように感じた。ロッドを置いて一緒に記念撮影をしていると
上の方からうなり声が聞こえたように思った。友人の顔を見てみると真っ青になっている。
もしかして空耳じゃ無かったんだと思いそーっと後ずさりしてその場をさり、
ボートの有人に電話しその場を離れるように指示する。
今度は釣り上がりながらルアーを打ち込んで行くと後ろでまたしても『バキバキ、ドッスーン』と。
もしかして付いてきたのかも知れないとおもい再度移動する事にした。
結局出発地点まで戻りお互いノーバイト。最後の最後の悪あがきで友人は55センチのブラウンを
釣り上げ終了した。しかし手ぶらでは帰れないので買い物袋一杯のアイヌねぎを採って帰った。

2007年 釣り日記(総まとめ)

9月23日
今月になって毎週釣りに行かせてもらっている。とてもありがたい事だ。
妻子にはとても感謝している。
今日もNさんと2人でT川上流だ。いつもの癖で早めに到着すると
先行者の車が駐車場に停まっていた。
Nさんが到着して準備を進めて入渓した。右岸と左岸どちらに入るか迷っていると、
先行者は右岸側にいると予想して左岸側に入った。
釣り下っていくもまったく反応がない。たぶん先行者が相当叩いたのであろう。
時間も早いので午後からが勝負だと言いながら釣り下って行った。
先行者が諦めて釣りあがってくるのが対岸から確認できた。
少し話をして相当渋いことを知る。でも自分は自分だと言い聞かせどんどん釣り下る。
Nさんが30センチ位のブラウンをゲット。でも後が続かない。
私は倒木にリップレスミノーを引っ掛けてしまいラインを切る羽目になる。
これが後からとんでもない事に発展するのだ。
リーダーを結びなおして釣り下ると、良いポイントに出くわした。
ルアーを投げると目測50センチの魚がヒット。
でも次の瞬間ファイヤーラインがフワッと宙を舞った。
しばらく魚はそこで暴れているがルアーを加えたままどこかへ逃げてしまった。
貴重なルアーを持っていかれてしまった。もしかしてリーダーがすっぽ抜けたのか
ラインを見てみると綺麗に切れている。ナゼ?って思ってもう一度リーダーを結びなおすと、
手で引っ張っただけでラインが切れる。
劣化しているのかなと思い相当量を出して引っ張っても切れる。
どうして?何回も出しては切ってを繰り返して結局全てのファイヤーラインがダメになっていた。
(おかしいんじゃないの?ピュアフィッシングさん。
ファイヤーラインって1年も持たないの?)
結局Nさんから16lbのナイロンラインを少しだけ巻いて次の釣りをすることにした。
ラインが太すぎて全然飛ばない。
遠投は無理と判断し手前のストラクチャーを攻めることにした。
結局その後は反応が全く無く、支流に入って小さなブラウンを4本位釣り上げてまた本流に戻った。
今度は釣りあがりで攻めていく。なかなか魚は出てきてくれなく、
Nさんは40センチ位のブラウンを2匹位釣り上げて私はノーバイトでゴールまで来てしまった。
事件はまだまだ終わりではなかった。
対岸に渡るためにゆっくり力強く渡っていて後もう少しって所で足に何かが引っ掛かった。
たぶん大岩だと思うが、バランスを崩してしまい頭からザブンと。
頭はびちゃびちゃ、しかもウェーダーの中に水は入るはで最悪な一日になってしまった。
ずぶ濡れでがっくり肩を落して帰路についた。
後日腰が痛くてシップを貼っても治らず整形外科に通うと診断結果は軽い捻挫との事。
けっしてギックリ腰ではないことを付け加えておこう。




9月17日
今日も釣りに行けることになった。場所はいつものT川上流だ。しかし今にも雨が降り出しそうな天気だ。
今週は3連休の最終日なのでもしかすると渋いかもと思いながら、Nさんと
今回初めて一緒に釣りをすることになった『どさんこ』さんと待ち合わせ場所の駐車場へ向かった。
着いて軽く挨拶を済ませて川へ下りた。
着いてすぐのポイントでNさんが魚をかけた。すぐにあげてみると30センチ位のウグイだ。
その後どさんこさんにも連続ヒット。ウグイと小さなブラウンだった。もしかすると活性は高いかもと
期待して川を下ったが、それからは私や同行者にヒットやチェイスすることはなかった。
中間位から雨が本降りになってきた。結局下流の折返し地点まできてノーバイト。
今度は上流に向かって遡行すると朝よりは水位が上がった。
たぶんダムの放水が始まったのだろう。
水位が上がれば魚の活性が上がってくるので期待してルアーを打つ。
今回のルアーは最近流行のトップウォーターだ。
魚は丸見えでトップにライズやボイルしてくるで、非常にエキサイトな釣りだ。
私のルアーを対岸のカバーの隙間に上手にルアーを落すと、陰からユラーっと明らかに50オーバーの魚が
出てきた。久しぶりの魚だったので焦ってしまい早あわせしてすっぽ抜け。それ以降は出てきてくれなかった。
トップの釣りは針がかりしなければ何度か出てきてくれるのだが、今回はそんなことはなかった。
非常に悔やまれる。
気を取り直して次のポイントに打つ。何度か打って諦めかけたときNさんから
『そこは魚が着いていると思うよ』と。
それではともっと奥にルアーを打つと『ガボッ』とルアーに食いついた。
若干遅めに合わせると魚が掛かった。
私はシーバスロッドを使用しているので強引にやり取りが出来るが、
それでもロッドが良い感じに曲がっている。
もしかすると50は超えたか?と期待してランディングすると丸々と太ったブットイ44センチのブラウン。
写真を何枚か撮ってリリース。元気に泳いでいった。Nさんとがっちり握手をして喜びを分かち合った。
結局ゴールの放水口まで釣りあがってNさんは47センチブラウンと他数匹、
どさんこさんは小さなブラウン数匹、私は44センチブラウン1匹で納竿することにした。
まだ日が高いので、ダム上をやってみようと言うことになり、急な崖を下りはじめた。
足元からドン深になっているので落ちたら命はない。しかし足場が良いので恐怖はあまり感じられない。
ここでもトップやリップレス、おまけにワームでボトムを探っても全くアタリが無く本当の納竿とし、
急な林道を土砂降りの中ゼイゼイ言いながら車まで戻った。





9月9日
前日の朝に急遽釣りに行ける事が決まった。実に半年振りだ。
『釣りに行くことがあったら必ず連絡下さい』とチライマンさんから言われており、
すぐに連絡を取り、チライマンさんとHiroさんと3人で行くことになった。
現地に5時集合だったのだが、気合が入りすぎて朝早く(夜中?)目が覚めてしまい早めに現地到着した。
ほかの2名も集合し湖面に下りるまでの林道を3人でボートを担いで下る。
ボートを組立て上流を目指してチライマンさんが漕いでくれた。
ほかの2名は私が久しぶりの釣りだということで、場所を譲ってくれボートフィッシング開始。
ルアーはリップレスミノーの次のマイブーム『セミ』だ。
岸際のオーバーハングにポトリと落してシェイキングしながらリールを巻くと、
ドバッやガバッと出てくるのだ。ルアーを持っていかれたのを確認してから合わせるの
だがそれが難しい。チライマンさんやHiroさんがいろいろ教えてもらいながら自分でやってみる。
結局ボートでは私には出せなかったが、上陸後岸際を丹念に探ると、セミに向かって50位のブラウンが
2匹アタックしてきた。それをみて合わせてしまった為すっぽ抜けたが、逆にコツをつかめたような気がした。
またボートに乗り対岸や上流を探っていくとHiroさんにヒット。50センチ位のブラウンだ。
俄然やる気を出して探っていってもノーバイト。そのまま下流側の湖に戻ってボートから打っていると、
50オーバーのブラウンが私のセミに食った。このルアーはバレやすいのでファイトを楽しんでから
追い合せを食らわすとなんとすっぽ抜け。もしかしたら口切れしたかもしれない。
気を取り直して次のポイントを打つとヒット。結構な引きだ。
ジャンプを上手くかわしながらネットイン。42センチの丸太のような綺麗なブラウンだ。
まだまだ釣れると思い、写真を撮らずにリリース。これが失敗だった。
その後はネットに絡まったルアーを外すのに時間がかかり、入れ食い時間を逃してしまった。
その入れ食い時間にチライマンさんが今日最大の60弱のブラウンをヒットさせた。そのほかバラシは多数。
短い入れ食い時間を過ぎてしまうと、終了時間の17時位までは誰一人ヒットやチェイス等がなく終了した。
ボートを岸にズリ上げ、とっても重たいボートを3人で持ち途中何度も休憩しながら車まで戻った。
今日はとっても渋い状況だったようだ。って言うのも、いつもは全く人にあったことがないっていうのに
今日に限ってボートが3隻、カヌーが1隻、フローターが1隻もいた。
もしかしたらこの場所がどこかに漏れたんだろうか?





3月21日
今日は以前から気になっていた湧水の川に行ってみた。到着し川を確認したとたん愕然とした。
なぜなら川がとても細く浅いのだ。スニーカーでも十分釣りになるくらいだ。
このまま深い場所を探して時間が過ぎるのは勿体無いので、車で大移動を決めた。
次の川はMMC川。ここは期待を裏切らない川だった。到着すると先行者は確認できない。
これは貰った!とおもい準備を始める。川に下りるとそんなに冷たくはない。水温を計ると6度。
期待して釣り下った。ボサ下、倒木廻り、流心際等攻めるも全く反応がない。なぜだ!
しばらく釣り下りやっと20センチ位のブラウンをキャッチ。その後も反応がなく、辺りを見渡すと
人間の足跡を発見してしまった。どこから入ったのだろうか。諦めムード漂う中山側の斜面を見ると
またしても足跡。どこから来たのか確認しようと思い足跡に近づくと何か違う。良く見ると人間の物じゃない。
かといって、熊のような爪跡もない。大きさは拳を一回り大きくした感じだった。
気味悪くなり、しかも釣れないのでまたしても川を変更することにした。
次はMMC川が流れ出す本流だ。
鮭稚魚がかなり泳いでいる時期のはずなのでまずは中流域を見てみることにした。
流れのゆるい場所には稚魚がワンサカ泳いでいる。これは期待出来ると思い小型ミノーを投げる。
1投目、2投目、3投目.....全然釣れない。魚がいないのだろうか。周りには釣り人は全くいない。
入渓地点より上流に排水機場があり茶色い水が流れている。魚はそこに身を隠して綺麗な水の中を
意識しているに違いないとおもいルアーを流すも一向に釣れない。今日はダメなのだろうか。
下流側に大きな瀬があったがここにも魚がいない。カーブの淵にも魚がいない。
ここも諦めてまたしても大きく場所移動することにした。
何箇所かポイントを確認しながら下流に移動し、本命場所に到着した。数名のルアーマンが確認できる。
早々に支度をし一番のポイントに入ることが出来た。時間は14時過ぎ。
ここで最後まで粘るしかないと決め集中力を欠くことのない様キャストを繰り返す。
ライズやボイルは確認出来ない。そろそろ終了時間になった時小さいライズを見つけた。
魚は小型だ。でも魚を釣っていなかったので小型でもヒットさせたくなりスピナーに
チェンジしキャスト。一発でヒットしたがサイズを測ると20センチ位。
これで諦め次回はもう少し下流を攻めてみたいと考えながら帰路についた。





1月 8日
今日はNさんと前回行ったT川上流に行った。
着いて早々にNさんにヒット。ロッドも比較的強いのを使用しているため、
強引に抜き上げると綺麗な45センチくらいのブラウンだった。
使用ルアーを聞くとミノーのリップを折り腹部に錘を貼ったものらしい。
去年から2人そろってリップレスミノーにはまっているのだ。
もちろん私もリップレスしか使用していない。
今回は冬で水温も相当低く私の8センチから9センチミノーには全く反応がなく、
Nさんは6センチ以下の小型ミノーを使用していた。
その後俄然やる気を出したものの全く魚が確認出来ない。お昼過ぎになり2名程のルアーマンが
やってきたが私達がいた為に引き上げてしまった。その後は少し休憩しようということになり、
車まで戻りご飯を食べ14時頃再開。今度は流れのある場所を攻めてみるも私には反応がなく、
Nさんには追いが1度有ったそうだ。結局はタイムアウトの16時になりがっくり肩を落して帰路についた。





1月 3日
今日は午後からの数時間だけ時間が空いたのでいつものT川上流に行ってみた。
年末にNさんから3本のブラウンが出たとの連絡があったので期待して川に降りた。
開始時間は14時45分頃、雪が思ったほど無く歩きやすかったが、魚が全くでない。
無心になってルアーを振るが、一向にロッドにアタリが伝わってこない。
新年早々で、しかもニューロッドなのにボーズかと頭をよぎる。
結局辺りが暗くなってくる15時50分頃終了し車へと戻った。来る途中は気が付かなかったが
雪の上に真新しいデカイ足跡があった。爪が異常に長い。たぶん熊だと思われる。
Nさんにそのことを話すと、年末に会ったアングラーの方も熊はまだ冬眠していない
と言われたそうだ。やはりこの場所は冬でも単独行動は控えようと思う。

2006年 釣り日記(総まとめ)

11月3・4日
1日目
今日は久しぶりの遠征だ。場所は道東。2年前に一緒に釣りをした、
Iさんと某湖で待ち合わせる。
(今回はOさんは仕事にため一緒に釣りに行けないとの事だった。)
札幌を22頃出発し現地に2時30分ころ到着。待ち合わせが5時なので少し仮眠する。
5時過ぎに合流し、久しぶりの対面で話が弾む。準備を済ませ湖面に立ったが、
先行者がフライ3名ルアー1名いた。
まあ、場所が広いので気にせずルアーを打ちまくる。
気温が相当下がったらしく湖面は一面霧で幻想的だ。
ライズも多数あるが、ヒットはしない。結局8時位までで、先行者は帰っていき、
私達だけになってしまった。
その後1人ルアーマンが来たが、私達も見切りをつけて違う川へ行くことにした。
その川は猟師さんが漁をするとき、よくアメマスやイトウが入るらしく、まれに
メーターオーバーのアメマスも捕れる場所とのこと。
当然ロッドはちょっとだけ強いヤツに換え川へ立つ。
ルアーサイズはビックリの11センチ。『これが良いんだよ』と貸してもらった。
ルアーを投げ始めて1時間位たっても全然ヒットしない。当然追っても来ていない。
気温が相当下がってたぶん水温も結構下がっているとの事。
じゃ、底を狙おうと決め、ディープダイバーやスプーンで底を転がしても
ヒットしない。
気分を変える為休憩し、近くの釣具屋へよって話を聞いてから、
コンビニで食料を買う。
午後になって暖かくなったら釣れるかもねと話しながら、再度川へ降りた。
結局何も釣れずに初日は納竿とした。

2日目
目が覚めると7時を過ぎていて、朝寝坊してしまった。
でも気温が低いので朝一は出ないだろうと考え、
ゆっくり準備をし、コーヒーを落して飲んだ。
今日の川は数年前まで毎日のように通った川だ。
Iさんと9時30分頃待ち合わせをし釣り開始。
鮭がうるさいくらいに入っている。でも、そのイクラを狙って
アメマスやニジマスがついているはずなので、テッペンスプーンの朝日カラーを
使った。それが大正解。
3投目位で30センチのアメマスがヒット。
その後上流に向かい25・31センチと釣り上げた。
でも、大物が出ない。2日前は違う友人(Fさん)は50センチのニジマス、
60センチのアメマスを釣り上げたそうだ。
もしかして、私に魚運が無いのかも。Iさんは昼近くなり自宅へ戻ったが、
あきらめきれない私は黙々とロッドを振った。
数分後、『久しぶり~』との声が聞こえて後ろを見るとFさんだ。
昼休みなので様子を見に来たとの事だった。この方とは3年ぶりにお会いする。
やはり話は全然尽きない。とても短い時間しかお話&釣りが
出来なかったがお互い元気だったのを確認しただけで満足だった。
しかも帰り際に、『これあげるよ』と自作ルアーを2個頂いた。
(ありがとうございました)
結局13時になってしまいお互い納竿し、Fさんは仕事に戻り、
私はイトウフォーラムに出席するためにIさんとの待ち合わせ場所に向かった。
イトウフォーラムでは危機的状況が理解でき、
とても有意義な時間を過ごす事が出来た。
終了時間の18時を大きくすぎ、19時頃終了し
Iさんと固く握手を交わし帰路へついた。





10月22日
今日はNさんとクルセイダーさんと私の3人でT川上流へ行った。
クルセイダーさんは初めての場所だ。
足元にも50オーバーの魚がいるから気をつけてねと簡単なアドバイスをし、渓に降りた。
今回も前回同様減水している。水温は13℃。全然問題ない水温なので、
早速ルアーを打ちまくる。
しかし、魚は全然出てこない。どんどん下流へ下っていくと、
Nさんに待望のヒット。しかしバラしてしまう。
その後もNさんがアメマスを釣り上げる。しかし後が続かない。
いつもの折り返し地点まできたが、
水量が減水したままだったので、もう少し下流まで行ってみることになった。
岸沿いに倒木がありとても通れないので高巻きして迂回する。
ここは春に行った場所の対岸にあたる場所。
そこで、クルセイダーさんにヒット。25センチ位のブラウン。
ちょうど12時を過ぎたあたりだったので無理をせず
今度は釣りあがりで攻めてみることに。十分ポイントは休めてあるはず。
しかも水位がだんだん上がってきた。
期待に胸を躍らせルアーを打つ。途中の足元の倒木付近でNさんにヒット。
44センチの太いブラウンだ。
クルセイダーさんも50クラスをバラす。私も30センチ位をバラす。
結局最終のゴール地点まで釣りあがってしまった。
どうしても釣りたかったので、瀬を中心にアップで打つ。
3投位した時ルアーが止まった。
根掛りかと思いロッドをあおると、水中でブラウンが反転したが、
ルアーはすっぽ抜けてしまった。
サイズ的に40位はあったはずだ。サヨナラ逆転ホームランにはならなかったが、
満足して帰路についた。





9月10日
今日もNさんと2人で前回大物をバラしたT川上流の駐車場で待ち合わせた。
途中の頭首工の橋で着替えを行おうとズボンを脱いだ瞬間、
足に10匹以上の蚊やブヨが止まった。
手で払いのけながらタイツをはいたのだが、チクチクと刺されるのがわかる。
結局右足4か所左足4箇所刺されてしまった。
無事にウェーダーを履き終えたのだが、痒くて橋下流で
釣りどころじゃなくなってしまった。
仕方ないので、早めに待ち合わせ場所にむかい車の中で仮眠することにした。
6時間30分少し前にNさんが来て準備をし川へ降りた。
降りてみてびっくり。前回の半分以下の水量しかない。
どこまででもウェーディングが出来てしまう。
前回確認したポイントは全て消滅していた。じゃ何処に魚がいるんだろうか。
とりあえず深み・ボサ下・倒木付近をセオリー通りに狙ってみる。
魚が全く出てこない。途中いい感じの深みと倒木があるポイントに出た。
先端へは減水しているため倒木上を歩いて先まで行ける。
しかし着いたところに人の踏み後が。今日は日曜日なので前日の
土曜日に相当叩かれていると判断した。もしかすると今日は魚が出ないかも。
その後はダムが放水を始め、どんどん水位が上がってきて通常通りに
戻ったのだが、土砂降りと熊の恐怖と戦いながら、
ゴール地点まで釣り下り2人ともウグイ1匹しか釣れなかった。
今度はスタート地点まで釣り上がったが、そう簡単には出てきてくれるはずも無く
ゴールに来てしまった。
この時点でまだ13時過ぎ。結局雨は止まず魚も数匹だけ反応があっただけで
疲労がピークに達したので納竿とした。
車に戻ると、違う車が1台止まっていた。
悪いとしりつつ車を覗いてみるとルアーマンが一人川に降りたようだった。
それもロッドはTSS82ti。
このロッドであの川で魚を捕れるのか心配になったが、それよりも
一人で川へ降りていく勇気があったのが凄いと思った。





8月19日
今日はNさんと2人でどこに行こうか迷ったあげく、
前々日からの雨のためY川は相当濁っていると
判断し、6月24日に行ったT川上流の対岸に行くことになった。
しかし、そこは数日前Nさんが一人で釣行したとき、熊さんと会った場所だ。
とある橋で6時集合だったのだが、どうも興奮していて早く起きてしまったため
1時間以上も前に現地着してしまった。
そのため中流域の状況を見てみようと思い、頭首工下流を攻めてみることにした。
一投目で40センチクラスのブラウンが追ってきたが、
最後の最後で見切られてしまいUターン。
その後は出てくることは無かったが、雨で結構増水気味だったのと、
激シブのT川で魚のチェイスが確認出来たことでとっても嬉しかった。
その後、Nさんと合流し今回入渓場所まで向かった。早速準備にとりかかり、
とても綺麗な林道を降りていく。
途中川を確認すると、思ったほど増水してはおらず、しかも前回よりも
若干だが濁りが入っている。(といっても川底まで綺麗に見えるのだが)
林道の終点まで行き、そこからは川まで結構急な崖を降り川へ入った。
今日使用するロッドはTSS77tiなので、多少の魚だと取れる予定だったが、
中州までウェーディングし対岸へ7センチ赤金ミノーを投げて少し送り込んでやると、
いきなりロッドがバットから曲がってのされかかった。
『デカイ!』と思った瞬間ドラグは逆回転し、心臓はバクバク。
でもその一瞬でフックアウト。たぶん50は軽く超えていたと思う。
まぁ次があると思い2人で釣り下る。
Nさんが熊を見た場所まで来ると、後ろで『ドスン!』という音。
2人そろって青ざめた顔を見合わせた。
お互い恐怖がにじみ出ている。どちらとも無く爆竹を準備したり、
笛を吹いたり。当然手には熊除けスプレー。
でもその後は『ガサガサ』というのも無かったので、前日から降り続いている雨のせいで
地盤が緩んで岩でも落ちたんだろうと勝手に解釈し、そのまま釣り下った。
(実はその後も変な声を聞いたが、後から聞くと小熊の声だったそうだ)、
それからは集中力も途切れ途切れで釣り下り、途中からは流れが比較的おさまってくるので、
リップレスミノーやワームを使いながら対岸を攻めていく。
Nさんと私は40位のブラウンをバラし、ゴール地点まで来てしまった。
今度は釣りあがりでもう一度同じ場所を攻めたのだが、
なかなか魚は出てきてはくれず、朝一に入った場所まで来てしまい納竿となった。
崖を上り、少し高台になったところから川を覗き込むと、
50オーバーのブラウンがライズしていたので、
高台からルアーを投げてみたが食わすことは出来ずに本当の納竿とした。
是非9月に水温が下がったらもう一度行ってみたいと思った。
もちろん一人ではなく必ず友人と一緒に。





7月16日
今日は久しぶりにクルセイダーさんとの釣行だ。
場所は南空知方面の川。去年2回程行って50位のアメマスを確認できていた。
それに水がとても綺麗。水深を見誤るほどだ。
朝5時頃到着すると、前方をレンタカーが走っている。
その後ろをついていくと前回入渓した場所に駐車されてしまった為、
私たちはもう少し上流のゲート付近まで車で行き、そこから
上流にむけ入渓した。途中いい感じで深みがあるが、魚は全然出てこない。
我慢しながら行くと、やっと30センチ位のアメマスがヒット。
その後40センチ位のを数匹バラし川を横断した時事件?事故?は起きた。
深さを見誤り、しかも石の上のコケですべり転倒してしまい、右ひざを強打してしまった。
そこからは一気にテンションが下がってしまい、注意力は散漫し、集中力も切れてしまった。
結局私には全然釣れず、クルセイダーさんは3匹位釣り、車で下流まで移動。
着いてすぐのポイントで、40位のチェイスがあるがヒットには至らず。
そのまま先程入渓したポイントまで釣りあがったが全く釣れなかった。
クルセイダーさんと川を変えようという話になり、いろいろ見てまわったが
いい場所が見つからず、札幌へ戻る途中のシシャモの川へ移動した。
いつも入る場所から釣り下ったがここも全然釣れずストレスを感じながら車でまた大移動。
クルセイダーさんがいつも気になっている場所があるというので行ってみた。
そこはいい感じで深く瀬になって大きく蛇行している場所だ。
気温も上がっていたので、魚は瀬にいるだろうと判断し瀬の流心にスピナーを投げると
一発でヒット。久しぶりのニジマスの引きを楽しんでサイズを測ると20センチ位だった。
同じ場所で2人でしばしの爆釣を楽しんでいると、私のドラグが鳴った。
一人ニヤニヤしながら釣り上げると30センチのニジマスだった。その後しばらく楽しみ
また車で下流に移動・入渓を繰り返し結局、私は8匹
クルセイダーさんは10匹位を釣り上げ、シシャモの川をあとにした。
今度はその支流を私一人で攻めたが、30センチ位のウグイ・20センチ位の
ニジマスをヒットさせて、今回の遠征は終了した。





6月24日
今日はNさん、hiroさん、チライマンさんと私でいつも行くT川の相当上流への釣行だ。
事前にNさんが『なまらデカイのがいますよ』との事だったので、リール・ロッド・ラインと
全て大物仕様で挑んだ。(このために?ロッドを買ったのだ)
途中の林道に車を止めて歩くこと30分、
そこには札幌近郊とは思えないほどの綺麗な澄んだ川が流れていた。
早速二手に別れ、私とhiroさんはアップで、チライマンさんとNさんはダウンで
攻めることに。わたしチームはこつこつとアタリはあるものの全然ヒットしなく
チライマンさんチームはチライマンさんが50クラスをバラしたとの事。
その後合流し4人で攻めながらも誰一人釣り上げられなかった。
11時を過ぎた頃やっと私に30センチ位のブラウンがたて続きに
ヒットしたがその後が続かなかった。
もう少し上流へ移動すると、川が深くて渡れないところがあり、
斜面をのぼり川を覗くと60位のニジとブラウンが数匹悠々と泳いでいるのが確認できる。
ルアーを投げるも、着水と同時に数匹追ってくるがあっという間にUターン。
何度がそういう場面があったので、たぶんルアーを見切られていると思う。
結局ゴール地点まで釣りあがり帰りもルアーを投げながら釣り下ったがヒットせず。
チライマンさんが50オーバーを何度かバラシ、hiroさんも60位のをバラシ、
Nさんも50位をバラした。
今回の釣行で、とても素晴らしい川だというのを再確認した。
自分の足元で50位のがライズするなんて近郊河川では考えられないのだ。
次回は絶対に50オーバーをヒットさせたいと思う。
(後日、Nさんが熊の恐怖に怯えながら単独で2週連続で50オーバーを釣り上げたそうです。)





6月10日
先週のストレスを発散すべくMMC川へ向かった。
現地到着がまだ薄暗かったので、先行者の姿は見えない。早速準備に取り掛かり
川へ降りた。前日までの雨の影響か先週よりは少し増水気味だったが、
いい感じの深み・瀬が形成されており、俄然やる気が出てきた。
最初のポイントはいい感じの瀬になっており、しかも川の真上に枝が
はりめぐらされている場所だ。
当然アップではミノーを投げられないので、
ダウンで送り込みゆっくり引いてくるとヒット。
20センチ位の幅広の綺麗なヤマベだった。
その後、深みや瀬を流しても全然追ってこない。しばらく行くと落ち込みを発見。
ダウン・アップ等私の持ってる技術を駆使しても全然出てこない。
もしかすると、前日にだいぶ虐められている可能性があった。
その後チビブラウン・チビヤマべを数匹ばらして、ゴール地点の堰堤まで来てしまい終了した。





6月 4日
自宅近郊の川も雪代が納まっていたので、今日は初めての川に遠征することにした。
自宅を5時頃出発し、一路カジカの川へ向かった。
途中何か所かポイントらしき場所を見つけたが増水していて、しかも水が緑色だったので
雪代かなって思いながらも竿を振ったが、魚を確認できずに止め、
それでは、チライマンさんお勧めの日本海側の川に行こうと思い車を走らせた。
途中、鮭の捕獲調査が出来る川もチラッと見たが、河口位しか深みが無いような
感じだった。(もしかすると、じっくり見て回ると違うかも知れないが)
やっと日本海側の川に着き、林道に入ると結構山菜取りの人たちが入っていたので、
熊の心配がちょっと和らいだ。
最初に入ったポイントは、砂防ダム(7本位のスリット入り)の上下に入ったが、
ここでも増水(水は多いのだが、全体が浅く流れが速くて私には攻めきれなかった)
次に、上流の第2●●橋の少し上流にも砂防ダムがあるが、橋の上から魚道を見たら、
ものすごい増水だったので恐怖を感じ竿を出さずに終わった。
次に向かった川は以前から気になっていた新十津川付近の川だ。
中流付近に着き川を覗くと、●●川より増水してしかも流れが速い。
もしかすると上流に行ったら大丈夫だろうと思い林道を上がると、
対向車がロッドを積んで走って来た。
ってことはもっと上流は釣りになるかもと思いながら走ると、
だんだん道路がグチャグチャ。
私の車ではお腹をすってヤバイ雰囲気だったので上流を断念した。
結局先程覗いた中流でやったが、魚を確認することは出来なかった。


これらの3河川とも水は綺麗なのだが、大増水していて10グラム位のスプーンを
アップで投げても底に届く前に流され、しかも1500番のリールだと
巻き取りスピードが間に合わなかった。
事前に水位を調べておくべきだったと反省している。
また日本海側は雪代が納まるのが札幌近郊と
比べると少し遅いというのも確認できた。


ここで約13時過ぎだったので、自宅近郊のMMC川へ大移動し、
チビヤマベとチビブラウンを5匹バラして納竿した。


総移動距離350キロだった(涙)





4月12日
今日は平日だが仕事が忙しく代休が貯まっていたので、午前中は子供を病院へ
連れて行き、午後から前回バラした場所へ1人リベンジに向かった。
今日は14時~16時位までしか時間が無く、急いで準備をし川へ降りた。
今回はリーダーをきちんと結んだからデカイの来いってブツブツ言いながら
ルアーを投げるも一向にアタリが来ない。それでも集中力を切らさないように
黙々と投げていたのだが無情にも時間だけが刻一刻と過ぎて行く。
タイムアップまであと10分と言う所に来てポツポツとライズが始まった。
絶対捕ってやるという執念でルアーを投げるも一向に反応しない。
結局終了時間を30分もすぎて終了した。帰りはもちろん高速を飛ばして
なんとか予定の帰宅時間までに間に合った。





4月 2日
今日も午後から時間が空いたので1人でいつものT川へ行った。
今回は新しいポイントを探そうと思い下流を見てまわった。現場に14時頃
着いて車で下流からずーっと見てまわったのだが、どこもかしこも工事が
入ったようで、河畔林が全く無くしかも川と言うよりも水路と言った方が
良いような感じにいじくられていた。それでも少しは深みや流れ込みが
あるので、ポイントを拾い釣りをしながら釣り上がった。
支流との合流は雪代も入って無く深みがあって良い感じだったのだが
長靴しか持って無くウェーディング出来ずに岸からルアーを投げたが
釣れる気がしなくすぐに場所移動。次に排水が流れ出している所も
深みがあったがここもダメ。最後に排水機場の流れだしをやってみる事にした。
ポイントは大物が出そうな雰囲気で一発で気に入ってしまった。
ここで出なかったら大人しく帰ろうって思いながら、ナチュラルカラーの
ミノーから順番に流したのだが反応がなく、赤金・黒金も全く反応が無い。
2月にHiroさんがチャートで釣ったのを思い出し、シュガーディープ
チャート7センチをアップクロスにキャスト。流れにのせてポイントまで流した後
ターンさせてトゥイッチを入れた瞬間、ガツンとあたりドラグが逆転したのだ。
っと同時に合せをいれて、粘った瞬間リーダーとラインの結び目から切れて
しまった。逃がした魚は何だったんだろう。食った瞬間にもの凄い
勢いで走ったから、サ●ラではなさそうだし、もしかしたらスチールか
シートラかと思いながらメインライン直結でルアーを投げるも
先ほどのお魚は食っては来なく、結局そのままタイムアウトになってしまった。





3月26日
今日は午後から時間が空いたので1人でいつものT川へ行った。
前回の釣行でいつもの場所は浅くなっているのを確認したので、
今回はもう少し上流をやってみた。とある情報から同じ場所で
スチールが上がったと連絡が入ったのだ。14時現場着すると
ちらほらルアーやフライマンが確認できる。途中のルアーマンに聞いてみると
全く追いやライズもないとのこと。しかしめげずに準備をして
川へ降りる。排水廻り・橋脚廻り・支流合流・水草廻りと
考えられる所すべてルアーを流したが全く反応がない。
結局17時頃まで粘ったが追いやライズも確認出来ないまま帰路についた。





2月25日
今日はHiroさんと私と2人で私が行った事のない川の釣行だ。
事前にMOMMY氏に情報を頂き入渓地点を決め、札幌を6時30分出発した。
しかし途中の道路で標識を見落としてしまい約20km位を引き返した。
そんなアクシデントがありながらも何とか10時前に現地に到着。
川を覗いてみるといい感じで流れており、ちょうど私の好きな川に似ている。
準備を早々に済ませ川へ降りる。早速橋の橋脚周りを攻めてみるも
魚の気配が無い。それではと2人でルアーを打ちながら釣り上がる。
途中沢山のポイントらしき場所があるも全て魚を確認出来なかった。
そろそろ最終目的地付近に差し掛かった時、上流に人陰を発見。
先行者がいたのだ。それでも釣り上がってその先行者の側まで来ると、
向こうから話し掛けてきてくれた。少し話をすると何と今回情報を
くれたMOMMYさんの友人で『謎の関西人H』さんとの事。
この方はこの時期は誰にも負けないくらい魚を釣る方らしい。
この時期に何処に魚は溜るのか、どんなルアーが良いのか。など
いろいろ事細かに教えて頂いた。しかも『札幌から来たのなら1匹は釣って
帰ってね』と言ってポイントまで譲って頂いた。本当にありがとうございました。
そこまでしてもらって釣らない訳にはいかないと2人で気合いを入れて
みたものの全く反応がない。唯一Hさんが40位のアメマスをバラしたのみ。
そろそろタイムアップの14時をまわった頃Hiroさんに待望のヒット。
良い感じでロッドが曲っている。無事に陸にズリ上げると丸まると太った
とても綺麗な35センチのアメマスだった。ヒットルアーはチャートの
7センチディープとの事。確かに本流は雪代で笹濁りだが、支流からは泥濁りの
水が流れてきている。これだとナチュラルカラーだと魚から見えないような
気がする。その後Hiroさんはもう一度魚の追いを確認するもヒットに至らず、
私はというと、一度も魚を顔を見る事ができなかった。もう時間も差し迫っているので
帰りがてら釣り下る事にした。釣り上がりの時に対岸で良さそうなポイントを
発見したので最後はそこで粘ってみたがやはり追いすら確認出来ない。
結局私は0匹、Hiroさんは35センチ1匹でこの川を後にした。





1月 3日
今年初の釣りはT歳川へ1人で向かった。気温もまあまあ暖かい。
午前7:30現地着で川を見てみると、前まであった河畔林が全く無い。
とってもビックリだ。多分これでは岸際に身を隠す場所が無いので
魚は水中のストラクチャーか流芯にいるだろうと思いながら準備した。
雪が結構積もっている為スノーシューを履き、はやる気持ちを押さえながら
川まで降りてみて、またまたビックリ。今まで深かった場所が全て土で
浅くなっているでは無いか。多分上流で取水口の工事をやっているので
そのせいだと思う。これではやはり水中のストラクチャーを探すしか無いと
思い、いろいろ歩いてみた。そうするといつものポイントより少し上流で
水面が変化している場所があった。ここだ!って思いミノー・スプーンを
流すが反応がない。思いきってとあるルアーに替えアップクロスで投げて
底を転がすと、一匹の魚が追って来た。やはり考えはあっていた。
もう一度流すとヒット!しかしピックアップ寸前に食った為、引きを
楽しむ事無く抜き上げた。サイズは32センチのアメマス。正月早々
縁起がよい。アメマスは群れをなして身を潜める傾向があるため、
まだいると判断。再度同じ位置に投げると、また食った。今度は
少し引きを楽しみ岸に抜き上げた。サイズは34センチのアメマス。
クルセイダーさん・HiroさんがMMC川に行っている為メールを送った。
あっちの川は小さなヤマベが1匹釣れただけだったようだ。午後から
合流する事になり、もう少しポイントを探してみる事にする。
しかし、探しても良いポイントは見つからない。結局正午になり
休憩を兼ねて、コーヒーをおとして飲み、合流して先ほど釣れた場所へ
案内するも結局ノーバイト。話し合い次のポイントへ移動する。
そのポイントとは、上流はとっても良い思いをした川との合流地点だ。
しかし、そこまでの川は全くと言っていいほどポイントは無く、
しかも川が浅くなっている。結局雪が降ってきて気温が下がってきたので
途中で断念し、14:30納竿した。

2005年 釣り日記(総まとめ)

11月23日
クルセイダーさん・Nさんの3人で2の川上流に向かった。
今回は林道のゲートが空いていたのだ。車でないと普段は
入れないような上流に向かった。途中車の中から人間が歩いたような
足跡があったので見てみると何とさっき歩いたような熊の足跡が。
雪の上に綺麗に残ってました。それでもなお上流に向かって最終地点まで
来たところでアクシデントが発生。クルセイダーさんの車がUターン
する際、後ろに見えない木が生えていてその太い枝でリアガラスを割ってしまったのだ。
しかし、ブルーシートで応急処置を施し釣りを開始。最初のポイントで
クルセイダーさんが30位のイワナをヒット。同じくして私も30位の
イワナをヒット。今日は面白いように釣れるかもと期待しながら釣り下る。
次の橋まで釣り下り、その時点で私は7匹釣れた。しかもまだ釣り始めて
2時間位でだ。その後車に戻りカップラーメンを食べて身体を暖めて
車で更に下流を目指す。良さそうな場所から入渓し、クルセイダーさんから
良さそうなポイントを譲ってもらいミノーを流すとヒット。
ドラグが面白いように出て行く。バレてしまうともったいないので
早々に取り込むとなんと39センチのアメマスでした。
15時位になり名残惜しいが納竿。結果私は39センチを筆頭に11匹
クルセイダーさんは38センチのイワナを筆頭に11匹、Nさんは
10匹と、こんな時期にも関わらず3人揃って2桁とは素晴しい。
札幌近郊でこんな川は無いはずだ。ここはそっとしておきたい。




11月 3日
今日は前回のリベンジだ。しかも今回のメンバーは私とクルセイダーさんと
Nさん、クルセイダーさんの紹介で知り合ったHIROさんの3人で行った。
前回の件を反省し、今回は違うロッドで挑んだ。いろいろなポイントを
釣り歩き、HIROさんが60位のアメがルアーを追って来たとの事。
魚はいる!そう確信し粘ったが、40位のアメがルアーを追って来たが
目の前で反転。それっきり追ってくる事は無かった。
時間も午前10時を廻り、クルセイダーさんは用事がありそこで別れた。
残った3人でどうするか話し合った結果、上流の林道と川までの
距離や地形が分からずその川での続行を断念した。
次に、シシャモの川上流へ行こうと話し合い移動。
その川はボーズは無いとの事だったが、全くチェイスやアタリが無く
前回同様14時位に納竿し帰宅した。
(空知の川・シシャモの川上流と減水していて釣りにならない所もあった。)




9月24日
今日は初めての川に行く事になった。場所は空知方面の川だ。
前日の夕方現地着、少しだけ川を見てその後は近くの村まで降りて
夕食を食べ、コンビニでビールを買い、クルセイダーさんの車で小宴会。
私はビールを1Lも飲んだ為か夜中にトイレに行きたくて困った。
朝は3時頃起きようと話し、目覚ましもセットしたが、そこは釣り人どうし
目覚ましのなる前に起床。早速現地に向かった。まだ辺りは真っ暗で
熊の気配プンプンだったので、車の中で明るくなるまで待機。
まだ薄暗い中準備し、川に降りるともの凄い綺麗な川の為に深さが分からず
しかも、表層と低層と同じ早さの流れの為に歩くのが困難だった。
何か所かポイントを廻り、私とクルセイダーさんと二手に別れた。
私は上流でミノーを根掛りで回収している最中に、下流にいたクルセイダーさん
が何やら私を呼んでいた。遠すぎてよく声が聞こえなかったが、
一瞬『タモーっ!!』って聞こえたような。その瞬間私は走った。
何故か分からないが、何かとんでもない事が起きているような気がしたから。
近くに行くにつれて、不安は適中した。ロッドが折れんばかりに曲っているのだ。
早速私もランディング体勢に入ったが、魚がデカ過ぎる。
ネットにルアーのフックを引っ掛けてバラしては、もともこうもないので、
ハンドランディングを試みた。結果は一発で成功。54センチのイトウだった。
私はというと、今回新しいロッドを使用した為、感覚が分からず
3匹かけて全てバラしてしまった。
その後、シシャモの川上流に行っても同じだった。
2~3本かけたが、1本釣り上げるのがやっとだった。
結局、14時位で最終目的地に着いたので納竿し帰路についた。




8月21日
今日は前回知り合ったNさんと、Nさんの有人のヒライデさんと3人で
2の川上流にむかった。ずっと市内を走っている最中から雨が酷かったが
当然川に着いても止む様子は無く、着替えをしている時だけ止んでくれたのは感謝した。
3人とも支度が完了しいざ歩き始めると、南国のスコールらしい振りかたに変わった。
それでも、上流まで約1.5時間位歩きやっと目的地付近まで到着。
そこから釣り下り、渓流初心者のヒライデさんに少し教えながら結局
イワナが6本位(サイズは30センチ位)釣れた。途中の2本目の橋まで
釣り下ると、突然笛の音が。橋を見ると何とクルセイダーさんが。
鮭釣りに行ったが不調の為川に来たとの事。ここからは4人で更に釣り下り、
他の人が1本位追加しただけで終了した。




5月 3日
今年初めての釣りだ。はやる気持ちを押さえてクルセイダーさんと合流。
今回は群馬から札幌に帰って来たと言うクルセイダーさんの中学の頃
からの有人のNさんも一緒だ。場所は本当は山菜の川に行きたかったが、
林道が閉められているとの事で、MMC川となった。
1年ぶりに5.6ftの短いロッドを持ったもんだからキャストもままらなず。
しかし何とか感覚を取り戻し、一日頑張ってヤマベ3本(サイズは20センチ位)
釣果は別として、久しぶりの渓流はとっても新鮮で気持ちよかった。

2004年 釣り日記(総まとめ)

9月18日~19日
久しぶりの釣りでしかも遠征だ。
今回は懐かしく同窓会のつもりでS町のIさんとOさんと一緒にK湖に行って来た。
朝一で一番大きい流れ込みのあるポイントに行き、Oさんが50位の
ニジを釣り上げた。その後もっと大きいニジを釣っていた。
私もヒットしたのだが、合せた瞬間1メートルくらいジャンプしてフックが
外れてしまった。その後は音沙汰が無く、時間だけだすぎて行った。
途中から合流したもう1人の人が、40位のニジマスと、なんと66センチの
ニジマスを釣り上げてしまった。
私と、Iさんはアタリすら無く結局タイムアップになり、Oさんは5匹
Iさんと私はボーズだった。
その後、S町まで戻り、Iさんを自宅まで送り私は以前夜釣りで通った河原で
仮眠をとった。夕方になり、少し竿を出すも当たりも無くすぐに終了。
温泉にはいって、早々に寝る。
翌日、S川中流を3時間位かけて攻めるもアタリすらなく、
昨日のリベンジもかねてK湖に行った。結局1度もアタリも無く
タイムアップの12時になりストップフィッシング。
道具を片付けて帰路についた。
Iさん、Oさん また遊びに行きますので是非遊んでね~♪




7月 2日
家の片付けも無事に終わり、今日は1人でT川上流に行ってみた。
当然S川みたいにぼつぼつと釣れルわけも無く、
結局20センチくらいのブラウンをバラしただけだった。




今日で長いようで短かったS川釣行は終わりになる。
なぜなら、来月からは札幌勤務になるからだ。これで単身赴任も終わり。
ちょっと寂しい気もするが仕方が無いのかな?




6月29日
先日IさんがS川中流の夜釣りで60クラスを釣ったらしく
同じ場所に連れていってもらったが、結局ボーズだった。




6月23日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、ボーズだった。




6月22日
今日も同じポイントに夜釣りに行き、30位のアメマス2本釣れた。




6月21日
S川と支流の合流点(本流側)に入り夜釣りをしたが、
30クラスのアメマスが4本だけ釣れた。




6月20日
昨日から釣りに来ている為、途中仮眠をとり、朝一でS川中流に入り
禁漁の魚(50センチ)が1匹釣れた。




6月19日
今日も同じポイントに夜釣りに行き、朝迄やったが、最大55センチのアメマス1匹
20~40センチのアメマス20匹以上釣れた。
23:30頃半端でなくデカイのをかけたのだが、フックのアイに使っている
30lbのバッキングラインを魚の歯で切られて逃げられた。




6月18日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、小物ばかりだった。




6月17日
今日も同じポイントに夜釣りに行き、40センチ1匹35センチ2匹
10センチ1匹のアメマスを釣った。




6月16日
今日も同じポイントに夜釣りに行き、40センチ位アメマス3匹釣った。




6月15日
今日も同じポイントに夜釣りに行った。
48センチ・35センチのアメマスを釣った。
Fさんは50センチの禁漁魚・60センチのアメマス他5本釣った。




6月14日
今日も同じポイントに夜釣りに行った。
今回は40クラス2本、35センチクラス2本、20センチクラス2本の
アメマスを釣った。しかも、70オーバーのイトウらしき魚を2~3分位の
ファイトの末、バラしてしまった。




6月10日
今日も同じポイントに夜釣りに行き、アメマスの58・56・52センチを釣った。
70オーバーの魚をかけたが、フッキングが甘かったのかバレてしまった。
その他、50センチクラスのアメマスを2本バラして終了した。




6月 9日
S川夜釣り
S川と支流の合流点(本流側)でやったのだが、40センチのアメマスと
禁漁の魚が釣れた。もちろんリリースした。




6月 6日
S川中流周辺をIさんにいろいろ案内して頂いたが、ボーズだった。
帰り際に、合流に入って52センチ2キロオーバーの禁漁魚が釣れた。
もちろんリリースした。




6月 3日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、ボーズだった。




6月 2日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、ボーズだった。




6月 1日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、ボーズだった。




5月31日
今日も同じポイントに夜釣りに行ったが、ボーズだった。




5月27日
今日は夜釣りだ。
S川と支流の合流点(支流側)で19時30分から23時までやったが、
開始30分でドラマがおきた。
シュガーディープ7センチ赤金をダウンクロスで投げて
ゆっくり巻いて来ると、ルアーが止まった。なんだろうって思い
軽く合せてみるといきなりドラグがなりラインが止まらず。
スプールを手で押さえると、あっという間にフックアウト。凄いショックだった。
その後はいつものごとくボーズだった。




5月23日
S川支流の橋の下から合流まで歩いたが、1匹バラしただけだった。
場所を移動して、通称トメと言われるポイントに行き、2匹バラした。
夕方Iさんから連絡があり、少し一緒に釣りをしたがボーズだった。
前日はOさんが20匹位釣ったらしい。




5月16日
今日もS川は泥濁り。
支流に入り、Oさんが1匹、私は2匹バラして、Iさんはボーズだった。




5月15日
S川本流は泥濁りのため、支流に入り52センチと48センチの禁漁の魚が
釣れただけだった。もちろんリリースした。




5月 9日
今日は、1日S川やその支流に行き、フライ・ルアー両方やったがボーズだった。




5月 2日
今日は ネットで知り合ったKAZUKAさんと一緒に
いろいろなポイントに案内して頂いて、最後にT川のダムに
連れて言ってもらった。そこで38センチのブラウン・同サイズ2匹バラし。
その後、フライの道具一式を頂いたので、T川で練習した。
KAZUKAさん、あんな高価なセットを頂いて
どうもありがとうございました。大事に使わせて頂きます。




4月30日
ゴールデンウィークのため、自宅へ帰って来ている。
今日はクルセイダーさんと久しぶりに一緒にT川へ行った。
小さい魚を1匹バラして、15センチ位のニジマスを釣った。




4月25日
S川で頑張ったがボーズだった。




4月18日
S川河口・その支流との合流点で2匹バラした。




4月17日
S川河口でまたしても禁漁の魚40センチが釣れた。
もちろんリリースした。




4月11日
S川左岸・右岸両方やってみたが、結果はボーズだった。




4月 9日
今日は仕事が早めに終わったので、先週釣れた場所に夜釣りに行った。
ばしゃばしゃとライズはあるものの一向に釣れず。ボーズ。




4月 4日
今日も昨日と同じ右岸側に行ってみた。
やはり、ルースニングでは50クラスのアメを4~5本
釣っていたが、ルアーはさっぱりダメだった。




4月 3日
S川河口の対岸側(右岸側)でS川で知り合った
Iさん、Oさん、Fさんと一緒に釣りをした。
Fさんのみフライでやっていたのだが、丁度川底に捨石があり
アメマスが溜るらしく、ルースニングで3本釣っていた。
ルアーでは捨石に引っ掛かってしまい釣りにくいのだが、
なんと、時期外れ?の禁漁の魚が釣れてしまった。
多分、S川では今年私が最初もしくは2匹目だと思う。
もちろん、写真を撮って優しくリリースしました。




3月21日
今回はS川河口へ行ったが、アタリも無くボーズだった。




3月14日
今日は気分をかえて、道東遠征だ。
朝5時に網走を出発し、一路T川へ行った。
川へ着いてから、アサミさんと一緒に釣りを始め途中Ryuさんkameさんが
合流し、9時30分頃45センチのアメマスを釣った。
ところが、なんとkameさんが50オーバーのアメマスを釣り上げた。




2月29日
味をしめて、もう一度河口に行った。
午後から予定があったので、午前中のみ頑張ったがボーズだった。




2月28日
どうしても悔しくてもう一度河口へ行った。
もの凄い風と濁りだったが、なんとか41センチの綺麗な
アメマスを釣る事ができた。




2月22日
先々週のリベンジの為、朝から河口に行った。
結果は追いをを2回見ただけで終わってしまった。




2月 8日
もう、先週に行ったS川中流を諦め、思いっきり河口に行ってみた。
ついてまもなく、他の釣り人が50オーバーのアメマスを釣り上げていた。
自ずと気合いが入り、約半日頑張ってみたがアタリが2回、
4~50クラスのアメマスのチェイス4回を見ただけで終わった。




2月 1日
もう一度、S川へ行ってみた。前回と同じ場所に入り
ちょっとは気合いを入れて頑張ってみたが、あちらこちらに
倒木や枝が川の中に入っていて、難しいのなんのって。
結果、ミノーを3個無くしてボーズだった。




1月25日
今年最初の釣行だ。
しかも、今年は単身赴任で網走へ来ている為、S川へ行った。
事前にキンゾーさんより「とっても難しい川だから頑張ってね」って
応援されていたが、実際行ってみると河原が全く無く、崖の下約2~3m
にとても重く早い流れがあったのだ。11時に釣りを開始したが、攻略ができず
早々に引き上げて、S町を懐かしく観光して帰って来た。

2003年 釣り日記 (総まとめ)

11月30日
今日は私の誕生日だ。何かしら一匹位は釣れるだろうと
鷹を括ってクルセイダーさんとT川のいつもの場所で待合せをした。
結局、追いもないまま、少し上流のポイントへ移動した。
そこでも追いやライズもなく、もっと上流のポイントへ行ったが、
今度は、「密猟は止めましょう」の広報車があり、密猟者に間違われると
まずいのですぐに納竿。
クルセイダーさんとそこで別れて、1人で朝一で入ったポイントに戻った。
何かしら出るだろうと急に思ったのだ。
結局、なんにも出ないまま時間が過ぎたが、15時過ぎに
7センチディープミノーにアタリが来た。すかさずフッキングして
岸にずりあげると、綺麗な30センチのアメマスだった。
多分、ちょっと日帰り海水浴に行って来たアメマスだと思う。
その後は暗くなってきて納竿。今年はこれでおしまいだ。




11月15日
クルセイダーさんと、T川のいつもの場所で待合せをし、
いろいろなルアーをいろいろなポイントへ打ち込んだが、
1匹のみ追いを確認し、1回のみガツンとアタリがあったが、
そのまま何もない時間が過ぎて行ったので、いつもの
山菜の川に行った。いつもの場所から釣り上がったのだが、
結果はボーズだった。
クルセイダーさんはあの渋い中で数匹釣る事ができた。
やっぱり上手だ。




10月26日
久しぶりのクルセイダーさんとの釣行だ。今年の中位に一度だけ行き、
とっても良い思いをした2の川上流だ。1本目の橋の上の砂防ダムで
やってみるも追いが見られない。早々に諦め上流へ向かう。
2本目の橋のたもとに消波ブロックが入っていて良い深みになっている所
へ降りた。最初にクルセイダーさんが投げると、1匹が追ってくるのが見えた。
次に私が投げると、やはり追って来たが、ピックアップと同時にUターン。
もう一度クルセイダーさんが投げるとヒットした。綺麗なイワナだった。
そこは諦め、もっと上流を目指そうと話していた矢先、事件?事故?は起こった。
林道に出て歩いていると、道路に草の塊が一杯散らばっていた。
何気なく見ていると、クルセイダーさんが黒い塊を発見。
石ころで崩すと鹿の毛らしき物が沢山入っていた。
今度はすぐそばに、鹿の毛らしき物が沢山入った白い粘液状の物を
私が発見した。足で触ってみるとまだ新しい。
クルセイダーさんと顔を見合わせ、もしかしてこれって熊?
こっちは熊の糞で、こっちはさっき吐いたばかりの粘液?
もしかして、さっきまで此処にいた?っていう話に当然の様になり、
足早にその場を後にした。
車に戻って、どうするか話し合った結果、2の川のもっと上流に行って見ようって
事になり、車を走らせる。30分位走らせ2の川の支流に到着。
釣り下ってみるもさっぱり釣れない。そのうち滝を発見。
大きく迂回をして、2の川上流についた。しかし釣れない。
結局釣り上がりながら探って行っても全く釣れない。
結局はいつもの山菜の川へ行って、お互い2匹づつ釣り上げ、
満足して帰路についた。(やっぱり来年は熊スプレーを買おっと)




10月12日(水温11~12℃)
今回も1人での釣行だ。今年の初めに一度だけ行ってみたものの、
チビイワナが1匹釣れただけだったので、しばらく行かなかったのだが、
とある情報筋から「最近、T川は良いよ」との連絡を受けて、行ってみた。
さっぱり釣れる気配がなく、「もしかしてガセネタを掴まされたのか」
と思う程だった。結局その場所を諦め、下流側にまわった。
そこは、有名河川MM川との合流点で、しかもダムの放水口のある場所だ。
当然デカイ物が潜んでいるはずなのだが、全然アタリがない。
そこも早々に諦め下流側にまわった。といっても少しだけなのだが。
そこは先程と違い、小さな魚がライズしたのだ。
そこより少し上流にスピナーを投げ、ロッドを立てて表層を転がして来ると、
一発でヒット。20センチのニジマスだった。
少し下流に下ると、あっちこっちでライズがあるではないか。
さっきと同じ方法でルアーを投げるとひったくるようなアタリがあった。
ドラグをきつめに設定していたものだから、ロッドが折れそうになる。
慌てて緩めて、ジャンプをかわしながら岸に引きずりあげると
何と40センチのニジマスだった。その後も順調に釣れて終了の2時までの間に
40センチ×2匹 35センチ×2匹 30センチ×1匹 20センチ×1匹
も釣れた。近所の川も侮れないと感じた一日だった。




9月23日
先週の良い思いが忘れられずに1人で山菜の川へ行ってみた。
もちろん前回と同じポイントから釣り上がった。
1週間しか変わらないので、前回と同じ様に釣れるだろうと、
タカをくくって来てみたものの、状況は最悪。
先週釣れた場所のポイントは変わっているし、台風の
影響で倒れて溜まっていた流木は何もないし。
何とか、25センチのイワナと20センチのブラウンを
釣り上げ、納竿した。




9月14日
クルセイダーさんと、山菜の川に行った。
いつものポイントから釣り上がり、順調に釣果を伸ばし、
あるポイントに着いた。「なんかデカイ」の言葉に振り向くと
ロッドがバットから絞り込まれているではないか。
無事に岸に引きずりあげると、何と43センチのブラウン。
俄然、気合いが入り、次のポイントでは今度私にヒット。
ULのロッドがバットから絞り込まれ、流れの緩い所で岸に
引きずりあげ、サイズを計ると35センチのブラウンではないか。
写真を取りリリース。次のポイントでは、やる気満々の
ブラウンがいたが、ヒット後痛恨のバラシ。サイズは40センチ位。
その他、アベレージサイズのイワナを数匹釣った所で移動。
次は久しぶりにMMC川に行ったが、ここでは餌釣り師がいて
全然釣れなかったが、何とか2匹釣って納竿した。




9月 6日
今日は クルセイダーさんと行った事の無い川へ行ってみた。
場所は日高地方の上だが、今回の台風の影響で川が凄い荒れていた。
流木が身長の倍位上に引っ掛かっていたり、林道が崩れかかっていたり
そんなか、川へ降りてみたが、全く釣れない。
追ってくるのはチビばかり。急遽予定変更を余儀無くされた。
行き先は当然、道東だ。
最初はクルセイダーさんが前回とっても良い思いをした、
モンキーリバーだ。しかしサケが登って来ていた為、O川へ移動。
スピナーで釣り上がり、最大25センチ位のニジマスを4匹釣った。
帰りにちょっと寄ってみた鹿の川ではミノーでニジマスをバラしてしまった。




8月23日
今日は 1人でリンゴの川へ行った。
前回、凄い良い思いをしたので、期待をして行ったが、
なぜか、全然釣れない。車で移動を繰り返していると、
漁協組合の巡視員に会ったので話を聞いてみると、
とある橋の下流側に鱒類がたまるとのこと。
早速行ってみたが、前日の雨の影響で恐ろしく増水しており、
歩くのが困難だった。
その他、そこよりも下流に堰堤があり、そこもたまるとのこと。
なので、行ってみると、でかい魚が2匹ライズあり。
でも釣れない。いろんなルアーを流すと、黄色のデイープミノーで
30センチ位のウグイが1匹釣れた。
下流側に場所移動をし、ヤマベ2匹追加して納竿した。




8月16日
今日は 1人で山菜の川へ行ってみた。
いつも入る9.3キロポイントから攻めてみた。
川へ降りてすぐの深みにダウンでミノーを流すと一投目でヒット。
凄い引きで楽しんでいると、3回のジャンプでバレてしまった。
多分30オーバーのブラウンと思われる。
気を取り直して、釣り上がってみるもミノーには無反応だ。
すぐにスピナーに変更して、アップで投げると面白いように釣れる。
結局次の橋まで釣り上がり、ブラウン9匹、イワナ3匹が釣れた。
どうしてもミノーで釣りたかったので、最初に入ったポイントから
釣り下ってみた。全然反応がない。タイムアップに近づいた為、
結局はスピナーに変更し、釣り上がりブラウン1匹追加し納竿。
今の時期は、スピナーにかなわないなと思う。




7月27日
今日はクルセイダーさんとあっちこっちの川へいった。
まず朝一で2の川上流。なぜか釣れず、やっと1匹釣ったのみで
場所を移動。これが後になって後悔することになるのだが。
次に石炭の川へ行った。初めて行ったが、事前に渓相は良く無いと
聞いていた為、期待しなかったがそんなに変な雰囲気では無い。
しかし釣れない。その後シシャモ川に移動したが、ウグイのみ2匹
結局山菜の川に移動し、イワナ3匹程釣り納竿。
やっぱり2の川をもっと上流に行けば良かったと思う。




7月20日
1人でちょっと遠い、以前から気になっていた川へ遠征してみた。
上流からずっと移動しながら、まずは支流に入ってみる。
順調にヤマベがつれるが、ピンコサイズばかり。
川を見ながら車で移動し、とある橋の下に到着。
早速川に降りてみると凄い深みと淵だ。しかもデカイライズ
いろいろなルアーを投げてみるも一向に釣れない。
対岸に渡ってみるも全然ダメ。
駄目もとで、背の中にディープミノーを流して一気に沈めると
「ガツン」とアタリがあり、上げてみるとジャスト30センチ
写真に収めリリースする。
場所を移動して、あっちこっち見てまわり、次回のポイント探し
をしていると、下流側によい深みの連続が有った。
しかし出てくるのがピンコヤマベばかりなのが残念だ。
多分、秋になったらアメマスが溜まりそうなポイントも
見つけて、納竿した。




7月12日
久しぶりに市内を流れるA川に行ってみた。
正味2時間程だったが、ピンコヤマベ1匹と20センチのニジマス1匹
だけ釣って帰って来た。




7月 5日
今日はクルセイダーさんとI君との2の川上流への釣行だ。
初めて行った川だったが、とっても雰囲気が良い川だった。
釣り上がり、順調に釣果を伸ばす。
午前中だけの釣行にもかかわらず、ルアーでの釣果は13匹づつ
I君はフライでの釣果で11匹
最高に楽しかったが、帰りの車までの道のりは1時間半かかった。




6月28日
今日はクルセイダーさんと道東へ遠征だ。
20:30クルセイダーさん宅を出発し
途中休憩をとりながら、某市へ到着。
Ryuさんと合流し、車中泊場所まで移動。
4:00釣り開始し、他の2人は順調に釣果を伸ばして行くが、
私は例によってアタリ無し。
しかし、落ち込みにスピナーを投げるとニジマスがヒット。
しかし、ピックアップの寸前だった為引きを楽しむ事無く終わった。
そこからアタリが無いが、もっと上流にプールがあり、
大物がいそうな雰囲気だが、ミノーを投げてもアタリがない、
そこで、ジグミノーで底でシェイキングすると一発でヒット。
とっても元気の良い30センチのオショロコマだ。
ほかのポイント・川に案内してもらったが、結局はその2匹だった。
Ryuさん・クルセイダーさんは順調に釣果を伸ばして行ったようだ。
タイムアップの15:00になり、近くの湯治場の温泉に入り
Ryuさんに他のポイントを教わり、そこで別れた。
私とクルセイダーさんは、なぜか満足せず、帰り道にある
川へ入り真っ暗になるまで、釣りをしてしまった。
20センチ位のニジマスにいっぱい遊んでもらい満足して
眠い目を擦りながら帰路についた。




6月15日
朝の数時間だけ空いていたので、行った事の無いMM川へ行ってみた。
入り口が分からず2時間位さまよったが、結局分からずじまい。
その川と本流の合流点で1時間位竿を振って15センチ位の
イワナを一匹だけ釣って終了。




6月 8日
午前中、仕事だったが午後から時間が空いたので、
いつものT川中流にいった。
結構、フライマン、ルアーマンが来ていたが、
全然当たりなし。結局ウグイ2匹釣って終了。




5月18日
今日はクルセイダーさんとの釣行だ。
ここは以前より一度は行ってみたい場所だったので楽しみだった。
早速現場に着くと、とっても雰囲気が良かったが、
熊が出てきそうな雰囲気でもあった。
早速釣り上がりクルセイダーさんは、又しても順調に
釣果をのばしていく。
タイムアップの午後までに、私はアメマス1匹 バラシ3匹
クルセイダーさん、アメマス5匹 ブラウン1匹
魚は平均23センチ位だった。




5月 4日
今日は道東遠征だ。
全日の夜中11:00頃出発し。一路クルセイダーさんとの
待ち合わせ場所へ向かった。到着は朝の2:30頃。
クルセイダーさん Ryuさんと合流し、4:00頃釣り開始
いろいろ場所を教えてもらいながら釣り下がったが、
追いを2~3回位見ただけで全く釣れなかった。
とある川にて、クルセイダーさんが50センチのブラウンをゲット
結局、私とRyuさんは全く釣れずタイムアップ。
3人で温泉へ入り、Ryuさんのお宅で休憩させてもらった後、
マツさんと合流して、U○町というジンギスカン屋さんで
食事をし、ジイさんとも合流して楽しく飲んだ。
とっても楽しい遠征だった。
(Ryuさん・奥様 泊めて頂いてありがとうございました。)




4月20日
夕方に時間が空いたので、いつものT川に行ってみた。
釣れてはいけないブツが1匹釣れた。




4月13日
先週バラしてしまったニジマスを求めて、妻と2人で
夕方から攻めてみた。
途中で15センチ位のヤマベが釣れるも禁漁のため、
写真を撮って即リリース。
その後、アタリ・チェイス等全くなく、暗くなってきたので納竿。
餌釣り師は大小合せて7匹位釣っていたので魚はいるはずなのに。




4月 6日
初めて、太平洋側の川へクルセイダーさんと行ってみた。
糸の川へ行ったが、先週のMMC川と似たような雰囲気だが、
ここも魚が出ない。
もう少し函館寄りの川へ入ったが、ここでも出ない。
気を取り直して3本目の川に向かった。
途中山道を走って行って車をとめ、川を上ったが、
あっちこっちにポイントが有るも全然でない。
もしかすると、魚よりも熊にあう可能性の方が高いかも。
結局ダメで、クルセイダーさんの自宅のそばの川まで戻り、
ミノーで攻めてみると、小さなヤマベが一匹釣れた。
その下流側で40センチ位のニジマスをバラしてしまった。




3月30日
T歳川に5:30に入った。
クルセイダーさんと待ち合わせをし、朝一で粘ったがダメで
早々に見切りを付け、初めて行くMMC川へ行ってみた。
景色・渓観は最高だか、魚が出ない。
どんなにミノー・スピナー・スプーンを流しても出ない。
もしかすると、魚がいないのかも。
ここで、正午になり納竿。
帰宅途中、クルセイダーさんから電話があり、
途中に寄りたい川が有るとの事で、一緒について行ってみる事に。
上から見ていると、クルセイダーさんの投げたミノーに
ヤマベがHIT。続いて投げると「ん? ゴミか?」
「いや!魚だ」もう一度ミノーを流しても出て来ない。
私のアドバイスでルアーをチェンジして流すと
一発でHIT。慎重にやり取りすると一瞬魚が見えた。
デカイ!デカイ!と叫びながら無事にランディング。
クルセイダーさんは見事な34センチのブラウンを釣り上げた。




2月 9日
T歳川に7:30に入った。
車でいつもよりも上流に行ったが、魚の気配が無く
結局いつもの場所に向かったが、そこも同じ。
常連さん達4~5人位いたが、皆同じ状況らしい。
終了真際の16:00頃やっとデカいライズがあり
俄然やる気を出すが、アタリすらなし。
結局、16:30終了し、コーヒーを飲み、17:00帰宅した。




1月 4日
今年最初の釣行だ。
8:00頃、前回クルセイダーさんが釣った場所に
入ったのだが、全然釣れない。
あっちこっち歩いて、他の釣り人にも聞いたが、
誰も釣れていない様だ。
クルセイダーさんと10:30頃合流し、上流の橋へ
移動したが、全然釣れない。
ポイントを探そうと言う事になり、歩いて下流を
見てまわったが、なんせ気温が高いせいか、
自分が厚着をしているせいか、もしくは
単純に私の運動不足か分からないが、
凄い疲れて、途中で何回も休憩をしながら釣り下がった。
しかし、全く釣れない。
クルセイダーさんは3:00頃納竿し、私は朝一で入ったポイントに
もう一度行き、最後の2時間を頑張ったのだが、
又してもボーズ。
新年早々、縁起が悪い。

2002年 釣り日記

12月29日
クルセイダーさんと、今年最後の釣行だ。
いつも通り、下流側の橋のたもとに8:00集合の筈が
2人揃って7:30頃到着。
ロッドを準備して、早速開始。
8:15 クルセイダーさんが、30センチのアメマスを
釣り上げる。
俄然、気合いが入る物の空回り。
アタリらしき物が2回有っただけで午前の部は終わり。
クルセイダーさんは午後から用事があるとの事で帰宅。
午後から、同じ場所で粘るも、寒さとガイドが凍って
釣りにならず。15:00 納竿




11月24日
今日はクルセイダーさんと2人で、前回釣れなかった某ダムへ
行ってみた。
4:00クルセイダーさん宅集合、車2台で出発
6:30某ダム到着。今回はライズやボイルは無い。
多分、もう寒くて深い所に潜ってしまったのだろうか。
トゲウオの姿も見られない。
何か所か来年の為にとポイントを見てまわったが、
釣り人はあちこちにいたが、みんな釣れていない様だ。
10:00頃諦めて、いつものT川へ向かった。
着いてみると濃い霧の中で、ドッポンドッポンとライズが
あるが、多分サケだろう。時折見せる体が黒い。
結局密猟者に間違われるとまずいので、竿を出さずに終了




11月 9日
今日はクルセイダーさんと、HPでお知り合いになった
馬の助さんと、3人での釣行だ。
6:45 某町のコンビニで集合し、一路某ダムへ向かった。
天気は曇り、雪は降っていない。
わくわくしながら、着いてみると、雰囲気は最高だ。
良く湖面を見てみると、結構岸側でライズやボイルを
確認できる。
早速、ロッドをセットし急な岸際を降りて行く。
まだ、ボイルがあるがスレているのか、全然釣れない。
そうこうしている内に、待望のアタリだ。
しかし、のらない。
馬の助さんも2回位アタリが有ったらしいが、バレてしまったようだ。
お昼位になり、吹雪いてきたので、他のポイントを
見てまわり、午前の部は終了。
馬の助さんとクルセイダーさんと3人でT市まで
戻り、お昼御飯を食べた。
馬の助さんは、ルアーを作っていて、いろいろ
見せて頂いたが、どれも完璧だった。
ご飯を食べ終わり、別れ際にテントウムシルアーを
頂いた。綺麗に出来ている。すばらしい。


<ありがとうございました。>


馬の助さんは、午後から用事が有るとの事で、
帰られましたが、私とクルセイダーさんとで
吹雪きが止んだので、T川へ行こうと言う事で
行ったのだが、ライズを一回確認しただけで納竿。




10月19日
今日は道東遠征だ。
金曜日の22:30自宅を出発、クルセイダーさん宅0:00出発
一路道東を目指した。
途中、Ryuさんと合流して○別川に入った。
最初のポイントはRyuさんが釣れたらデカイよと
教えて頂いたが、魚の気配が無い。
多分釣られてしまったのだろうか。
その後上流を攻めようと、○橋へ着くと先行者有り。
そこから下ったが全然釣れない。
先行者が去った後で、橋の下をやってみるがやっぱり出ない。
そのポイントを諦め、通称釣り堀と言われている
ポイントに釣れて行ってもらったが、
そこにも先行者がいて、話を聞くと道央在住で
○別川には結構来られている方みたいだった。
その方は釣り下がるとの事で、私達は釣り上がる事にした。
Ryuさんから台風の影響で川の流れが変わっていると
教えてもらった。
確かに周りを見てみるとあちらこちらに崖崩れの後が。
その崖崩れでゴミがたまっているポイントをやってみると、
なんと50センチ位の魚がルアーを追ってきた。
しかし食わない。
Ryuさんはそこで43センチのアメマスをヒット。
クルセイダーさんはもう少し上流で40センチをヒット。
Ryuさんに呼ばれて、ゴミ山の上に登って
その山を揺らしてもらうと、なんと80センチ位のアメマスが
逃げて行くでは無いか。それも大小あわせて10匹位も。
なんて言う所なのか、この○別川って。
私はその少し上流で20センチ位のアメマス1匹を何とかヒット
橋まで釣り上がり、次は違う川へ移動しようと思ったが、
上流の林道は通行止めだったため、国道まで戻る。
○路川に到着。ここも良い雰囲気だ。
釣り上がったが全然釣れない。他の方達は釣るのだが。
どうも私は腕が悪いらしい。
途中、Ryuさんのお友達2名と合流して、
正午の12:00になりストップ。
車まで戻る途中、何気なく橋の上から川を覗き込むと、
なんとアメマスの大群が上から泳いで来るでは無いか。
しかも70センチ位のから小さいのまで約50匹以上も。
いる所には居るんだなって変な納得をしながら車に戻った。
○別川に戻り、5人で焼肉を御馳走になり、夕方から帰るまでの時間
○別川河口をクルセイダーさんと私の2人で
攻めてみた。河口の深みには全く魚がいない。
少し上流ではライズが始まったみたいだ。
そこに移動すると、激しいライズだ。
絶対一匹釣ってやるという気分になり、スプーン、ミノー、スピナー
なんでも投げたか、まったく反応しない。
フライマンにも反応していなかったと言う事は
何にライズしていたのだろうか。
ここで18:00になりストップ。
道具をしまって、名残惜しい気分だったがそのまま車を出発させた。




 9月15 日
生まれて初めてのS別川遠征だ。
はやる心を落ち着かせて、
全日PM9:00就寝、AM1:00起床 1:30自宅出発
クルセイダ-さん宅2:35到着し荷物を移し替え、
クルセイダーさん車で出発。
AM4:00頃S別川とKB川合流点に到着。
早速下流側のポイントから探ってみるも浅くてダメ。
少し上流に良い深みがあるものの私にはアタリがないが、
クルセイダーさんは良型のヤマベとニジマスをキャッチ。
ここで車で下流の橋の下へ移動。
対岸には凄い良い深みが。私は86のロッドを持って来ている為、
ストレスなく対岸までルアーを打ち込める。
しかしシブい、全くシブい。全日の土曜日に釣り人がきていたのだろうか。
ここで、車まで戻り朝食(カップラーメンとおにぎり)を食べた。
車で、今度はもっと下流までポイントを探してみるも、
なんせ初めての川の為に入り口が分からず。
途中、減水区間が結構あり、川に水が無い所まであった。
釣りになるのか心配だったが、変電所のところは凄い深みと水量だったが
入り口が分からず断念。
山道を走っている時、小さな支流に
「イトウ産卵場所に付き釣らないで」
みたいな看板があり、
こんな小さな川に遡上するのだねと2人で
話ながら釣り出来る場所を捜しまわった。
何ケ所か良いポイントがあるものの、魚が掛からない。
途中JR駅の横にあるクルセイダーさんお勧めレストランで
昼食をとり午後からの釣りを再開した。
駅の裏側には水量が豊富でいかにも魚がいそうな雰囲気だが、
流れが早くウェーディングは無理。
しかし何とか対岸にいければ釣れそうな気がするのだが。
そこから下流で、今度はクルセイダーさんがまたしてもHIT。
31センチのニジマスだった。
私はアタリがなく、夕方近くになった為朝一で
やったポイントに戻り粘ったがダメだった。


釣果は クルセイダーさん ヤマベ1 ニジマス2
    私は 一日一杯頑張って0でした。


もう止めようかな?




 9月15 日
全日にクルセイダーさんからメールをもらい、
秘密の川2の上流で友人が良いサイズのアメマスを
釣ったらしいとの情報を聞いた。
早速、準備にとりかかり、朝4:30にクルセイダーさん宅に到着。
クルセイダーさんの車に荷物を積み換え、早速出発。
20分後現地到着、支度をして川へ降り立つ。良い雰囲気だ。
途中のプールになっている所にミノーを投げると、
何と赤いお魚さんが追ってきた。
それも、サイズが半端じゃない。目測で約50センチは超えているだろう。
しかも2匹だ。
でも、魚種が分からない。頭は普通で胴体が赤。
もしかすると紅サケだろうか。
もう一度見てみたく、同じポイントにルアーを
投げ入れるがもう追って来ない。
ここを諦め、少し下流まで歩いて木の下の深み上流から
ミノーを流し込み、逆引きで誘った
するとHIT!しかしバレてしまった。
その後高速下のポイントへ移動したが全然だめ。
クルセイダーさんは仕事へ行く時間になり、
他のポイントをいろいろ教えて頂いた。

<ありがとうございました。>

クルセイダーさんの自宅まで戻って、仕事へ行くのを見送って、
私はもう一度最初のポイントへ行ってみた。
もちろん先程の謎のお魚さんを求めて・・・・。
先程見た場所にルアーを投げ入れると、ルアーに見向きもせず、
あろう事か私の前1m位前でジャンプ。
またジャンプして、どっかへ行ってしまった。
結局これから釣れなく、下流側を偵察しただけで
今日のタイムリミットの12:00になってしまった
今度こそ釣ってやるからな!




 7月27 日
今日もお世話になっているクルセイダーさんと、
クルセイダーさんの弟さんとの釣行だ。
朝5時00分に待ち合わせの筈だったが、たまたま寄った
コンビニで偶然クルセイダーさんと合流。
その後、弟さんと合流して秘密の川3へ釣れて行ってもらった。
現地につくと、雰囲気が最高だ。しかし魚は追って来るも全然釣れない。
スレているのだろうか。たまにヒットするが、すぐバレる。
それもそのはず、クルセイダーさんは小さな自作フック、
私はそれよりも少し大きな自作フック。
腕よりも、フックのせいにして納得しながら
釣り下がったが渋い。
弟さんは、30センチ位のお魚さんをバラしてしまった。
その後、場所移動。
秘密の川2へ釣れて行ってもらった。が、そこも渋い。
クルセイダーさんは20センチ位のヤマベを釣り、気合いが入る。
やっと10センチ位の多分ブラウンをヒットさせるもののバレる。
これもフックのせいかな?
次に、別の市の秘密の川4へ行った。
大都市に流れる川にもこんな良い川が有ったなんて知らなかった。
クルセイダーさんが50センチをバラした川だ。
あそこが良いと思うよ。やって見たら。
と言われやってみるも、ライントラブルだ。
直しながらリールを巻いてみると、竿がグングンと曲がる。
もしかして釣れた?え?お魚?
少し間があり、あわせてみるとお魚さんだったがバレてしまった。
逃がした魚はデカいというが、本当にデカかったように思う。
多分40センチ位かな?(ハハハ)
その後、クルセイダーさんが20センチ位のニジマスをヒットさせ、
タイムリミットのお昼になり納竿
クルセイダーさん、弟さん
今日はどうもありがとうございました。




 6月29 日
今日はいつも大変お世話になっている、
クルセイダーさんとの釣行だ。
朝3時30分に某市のホー●ックの駐車場で待ち合わせ、
T川上流に初めて行ってみた。
いろいろポイントを教えてもらい一緒に釣り上がったが、
クルセイダー氏は順調に釣果を伸ばしていたが
私はというと、アタリはあるものの全くつれない。
それもそのはず、私の持っていったロッドは
ブンスイレイの86だったのだ。
家をでる直前まで悩んで「今日は大物のブラウン狙いだから」
と自分に言い聞かせ、短いロッドは置いて行ったのだった。
なんというミスか。結局ウグイ1匹掛からず2人で
「Qちゃんの呪いは解けたかもね」って言いながら
タイムリミットのお昼になってしまった。
クルセイダーさんは午後から用事が有るとの事で、ここでお別れでした。
(またまたお世話になりました。次回のS別川もまた御一緒させて下さいね)
お昼御飯を食べ、少し下流側を見て回りましたが、
結構良いポイントがあり、次回はここでやろうっと決め、
ホームグラウンドである、下流へ行くことにした。
ここは、ロングロッドが有利な場所で、
10グラムや18グラムのスプーンを投げるもアタリはなし。
ミノーやスピナーを投げるも全然ダメ。すると足下にでっかいお魚が。
なんとそれは鯉だったのだ
それも、何匹も何匹も。ペアで泳いでいる為たぶん産卵と思われる。
そう言えば何日も前に札幌市北区の川でも同じ光景を見たな。
結局ここでもボーズ。帰りは眠い目を擦りながらの帰宅だった。
次回はもう少し下流の今回出来なかった所でやろうと思う。
もちろん秘密兵器をもって・・・・・。




PS.クルセイダーさん、ルアーを頂きありがとうございました。
大切に使わせて頂きます。




 6月11日
今日は出張が早く終わって会社に寄らなくても良くなったので、
夕方かからT川に行ってみた。
ドッポンドッポンとライズが合ったが、多分ウグイだと思う。
その証拠に釣れたのが37センチのウグイ1匹のみ。
さっぱり呪が解ける気配がない。
次回は下流に見切りをつけ、上流に行ってみようと思う。




 6月 8日
またしても懲りずに例の場所へ行ってみた
午前3時30分にT川に到着。
まったくライズも無く魚がいる気配がない。
何回ルアーを代えて投げてもまったくアタリがない。
他のルアーマンや餌釣り師の人たちにも無いようだ
日がだんだん登って来てそれに伴って気温もぐんぐん上がってきた。
いやー暑い。
他にポイントが無いか車に乗って上流まで河川敷を走ったが、
なんせ川が浅くてダメみたい。
また戻って来て、朝入った反対側のポイントを攻めてみた。
が、またしてもウグイ。今度は3匹も。
もうダメだ。完全にウグイの呪にかかってる。
だれか、呪を解く方法をおしえて~。
すっかり、やる気を失い気温も暑いのが重なってお昼で納竿。


クルセイダーさんにメールを入れたところ、なんと6匹も釣ったとのこと。
ほんとあの方には頭がさがります。今度ぜひいろいろ教えて下さいね。




 5月25日
昨日買った新品のロッドを持って前回釣れた所へ行ってみた。
午前4時30分にT川に到着。
結構ライズがあって良い感じだ。早速前回釣れたポイントへ行って、
同じルアーを投げてみた。
すると1投目でヒット、
「おおっ ニューロッドだし、幸先がいいぞ!」
なんて考えながらリールを巻いた。
簡単に上がってきてしまったそのお魚さんには、
何とアブラビレが付いていなかったのだ。
速やかに川へ帰って頂き、気を取り直して
キャストを繰返すがアタリがない。
少しずつ上流へ移動をしながらポイントを丹念に探ったが、全然ダメ。
まだ上流を目指しながら探って行くと、ガツンって当たりがあったが、
アワセを失敗してバレた。
結局午後6時30分位まで粘ったが、一回もアタリが無く納竿した。
もしかして、ニューロッドはウグイの呪いにかかったのだろうか?




 5月19日
今日は午前4時に目がさめ、T川へ行こうと思ったが凄い雨のためすぐに二度寝
しかし、クルセイダさんから携帯にメールがあり、TELしてみるとなんと
晴れているではないか!
午前中に用事をすませ、T川へ行こうと決めた。
T川に付く前にクルセイダーさんから携帯にメールがあり、
今から某河川へ行くとのこと。
お互い頑張ろうとメールを打ち合い、釣りを始めた。
午後3時50分位にファーストヒット!!。
凄く引いて、しかもジャンプまでして、何だろうと上げて見たら
まるまる太った43センチのQちゃんだった。
ショックを隠しながらもロッドを振っていると、
今度は4時5分頃またしてもヒット。
今度はさっきと比べ物にならない位、引いて引いて、
ジャンプしたらまた引いて・・・・・。
5分位?格闘のすえやっとネットイン。
こっ これはっ!!。なんと釣ってはいけないお魚さんでした。(汗)
サイズは51センチ。あっさりと自己記録を抜いてしまった。
今日は最高の一日だった
なお、そのお魚さんは写真をとり速やかに帰って行って頂きました。




 5月 1日
クルセイダーさんが57センチを釣ったという川へ行ってみた。
しかし、何処がポイントか良く分からなかったため、携帯にTEL
した所、何と御一緒していただける事に。
前回釣った所へ案内して頂いた。川幅は狭いが綺麗な川
早速スピナーを投げるが、反応がない。ミノーやスプーンを試すが
反応がない。
つぎに、下流側を案内して頂き、いろいろ試したが、反応がない。
ちょっと、岸際にポイントがあり、無理矢理スピナーを入れると一発でHIT!!
なっなんと、まるまる太ったQちゃんでした。
その後は反応が無く、またまた上流のポイントを案内していただいた。
これまた、いいポイントがありスピナーを投げると魚が2回位追ってきたのが
みえた。しかし喰わない。そこで5センチミノーを投げてみたが、これも追ってくるだけ。
そこで、スペシャルテクニックを使うと一発でHIT。
今度は、アブラビレのある綺麗な20センチのオショロコマだった。
クルセイダーさん、急なTELにも関わらず、嫌な顔一つせずにおつきあい頂き
また、ポイントまで教えていただいて本当にどうもありがとうございました。




 3月17日
ネットで知り合ったキンゾーさんと一緒にT川へ行ってきた。
途中から同じくネットで知り合ったクルセイダーさんと合流。
がっ しかしキンゾーさんの辞書に「ボーズ」という単語を登録
させてしまった。(すいません、キンゾーさん)
その後は3人で「と●でん」で御飯を一緒に食べ帰路についた。
とっても楽しかったです。また、御一緒させて下さいね。




 2月 2日
T川へ行ってきた。
人はほとんどいない。それに比例して全く当たりなし。
天気は最悪、寒くてガイドが凍って辛い。




 1月 5日
T川へ行ってきた。
結構、人は入るが全く当たりなし。
天気が良かったので良しとする。

カフェ

1月26日に盤渓に新しくオープンしたカフェに行ってきました。
店内は暖炉があり、とても柔らかい炎が店内を暖かくしていました。
またジャズがかかっており、うるさくなく心地よい時間を過ごすことができました。
また、コーヒー以外にもジュースやパフェもあり、子供が退屈せずゆっくりと楽しみました。
肝心のコーヒーは私は苦いのが好きというと、それに合わせて入れてくれとてもおいしかったです。
また今度もゆっくりとお邪魔したいと思います。
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