小坊主

いつも、息子は床屋に行くとバリカンで0.8mmの長さに刈ってくるけど、それでも『もっと短く、もっと短く』と言っています。
しかも2~3日すると『もう伸びちゃった。』とがっかり顔。
それじゃ、いっそのこと剃ってみるか?と聞くと、即答で『うん!』とのことで、昨日の夜に少し短めにバリカンで刈った後、私が使っている電気カミソリで剃っちゃいました。
髪が全く無くなってツルツルになったけど本人は大喜び。またやるってとても喜んでおりました。

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テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

ABU500クラブ 第7回総会

11月15日・16日と私の所属する『ABU500クラブ』の総会に参加してきました。
14日午後から会社を早退し、準備をして一路釧路へ。夕方頃に到着し、キンゾーさんとオンゾーさんと一緒にホテル近所の居酒屋で、とっても楽しく食事しました。

15日
5時にオンゾーさんがホテルまで迎えに来てくれ、昨年と同じ川の行ったことのないポイントに入りました。
先客が2名おりましたが、川も大きいので気にすることなく釣りあがりますが、例のごとく私はまったく釣れません。オンゾーさんは40センチ台のアメマスを2本釣ってました。
先行者は60台後半の立派なアメマスを釣ってましたので、魚はいないことはないと思いますが、それにしても渋いです。
目的の場所まで釣り下り、今度はスタート地点に戻るために釣りあがります。
そこでやっと私にもヒット。
ちょっと小ぶりな太っちょアメマスでした。

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今度は昨年入った場所と同じ場所に入ります。

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ここでもやっぱり渋いです。
先行者が2人いましたが、全く釣れないと言って帰って行きました。
それでも、小さいアメマスがポツポツと釣れます。そして一番の大場所に到着。ここはイトウが着くポイントだそうで、ストーキングして静かにルアーを投げます。一投・二投・三投・・・。ウンでもスンでもありません。まったく魚っ気がありません。
2人でポイントを徹底的に探りますが、全然アタリがありません。たぶんイトウはお留守だったのでしょう。
時間になってしまい、ここでストップフィッシング。車までテクテク歩いていて、あと少しで車だというところで、オンゾーさんが立ち止って道路をじっくり見ています。
どうしたのか尋ねてみると、『これ何だと思います?』2人で確認してみると、どこからどう見ても熊の足跡です。
しかも、この場所って、車のタイヤの跡の上についているんです。先ほどの2人が帰ったのが少し前。その車の後の上についているってことは、ついさっきここを歩いたってことになります。
本当にこの川は恐ろしいところです。そういえば釣りしながら熊の落し物があちらこちらにあったから、もっと注意して釣りすべきでしたね。

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ホテルまで送っていただき、来年、また一緒に釣りすることを約束してオンゾーさんとはここでお別れした後は、大浴場でゆっくりお湯に浸かって疲れをとり、部屋に戻って少し仮眠します。
夕食はキンゾーさんの心遣いで、釧路で美味しい居酒屋さんに連れて行っていただきました。

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どれを食べてもとっても美味しくて、お酒がすごい進みます。しかし明日の朝が早いので、お酒もそこそこにして部屋に戻って就寝しました。(ありがとうございました。)

16日
朝5時10分頃、キンゾーさんが迎えに来てくれて、一緒に釣り場に向かい、現地でTIAさんと合流しました。
今回の川は、私の憧れの川で下流から入りました。
車止めの場所から約40分くらい歩き、そこから腰までつかって川を渡り、やっと川に出られます。
そこにはとても綺麗で湿原のど真ん中の素晴らしい景色でした。

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3人で釣りあがります。早々にTIAさんにヒット。そうこうしているうちに私にもヒット。54センチのとても綺麗なアメマスでした。

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ヒットはしないが、魚がたくさんルアーを追ってきます。こんなに寒いのに活性が高いのなら、気温が上がってきたら さぞ楽しいことが待っているだろうと思い、どんどんと釣りあがっていきますが、時間がたつにつれてアタリや追いが減ってきます。しかもヒットしても30センチ台のアメマスだけ。
キンゾーさん曰く『こんなことないのにな。』たぶん、これは私のせいだと思います。
私はよくあるんですが、誰かと一緒に釣りに行っても、私だけボーズだったり、釣れない病がみんなにうつったり。たぶん今日もそうだったんだと思います。(キンゾーさん、TIAさN、すいませんでした)
時間になったので、折り返してスタート地点まで釣り下ります。今度は私はバラシ病に憑りつかれたらしく、5回連続バラシ。せっかくヒットしてもすぐにばらしてしまい、実に歯がゆい。
最後にやっと40センチ台のアメマスを釣り総会を終了しました。
最後にリールの撮影をして上がります。

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朝に渡った川を渡ろうと足を入れたら、朝よりも水かさが増えているような気が。胸くらいまで浸かって何とか渡りきることが出来ました。
たぶん朝は上流側で凍っていたものが気温の上昇とともに溶け出し、水かさが増えたものと考えられます。
それにしても危なかったです。もしもっと増えていたら帰れなかったかも。

そうそう。今回の釣りで本当に怖かったものがありました。それはヤチマナコです。
足を踏み入れたら、地面全体がフワフワと揺れるんです。それで済めばいいですが、足を踏み抜いてしまったらそこは足の届かない底なし沼にはまってしまうかもしれないってことらしいです。
やはり一人では湿原にはいっちゃいけないですね。

ついに来たっ!

ついにこの日が来ました。
これからは雪かきの心配をしないと。

時計台



テレビ塔



自宅前の車

自転車部最終活動日

今日は自転車部最後の活動ということで、豊平峡温泉にきました。
これからカレーを食べて温泉にはいって、帰ります。

総会準備

近々開催される所属クラブ『ABU500CLUB』の総会の準備のために、一番信頼を置いているフックを使用して、久しぶりに巻きました。
後は、ABU507の分解掃除と、グリスアップしてから、総会に挑みます。

漁港での釣り

先々週やその前にも息子と一緒にあちこちの漁港で魚釣りをしていたけど、なかなか大物が釣れなくてアップしていませんでした。
今日は、前回夕方に行ってソイが入れ食いになった不人気漁港に行くことに。
ついてみて前回とは違って人が結構いるじゃないですか。もしかして不人気じゃなくて人気の漁港なのでしょうか?
早速入れ食いになった穴を探るも不発。他の穴を探るもまったくダメ。
息子は嫁と一緒に岸壁の際を探ってます。コツコツと小さな魚のアタリはあるらしいが大物は一切来ないそうです。
そんな中、私はテトラに上って先端まで行ってロッドを振るとガツンとアタリが。あげてみると25.5センチのアブラコ。

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息子も頑張ってやってましたが、全然釣れないらしく不機嫌モードに。
車へ戻りながら竿を振っていると、ちょっとした穴が気になったが、先ほど根掛かりでベイトタックルにセットしてあったブラクリをなくしたばっかりで、新しくセットするものめんどくさく、フニャフニャのロッドにワームがついていたままだったのでそれで探ってみることに。
穴に入れて巻き上げてくる瞬間、『ドスッ!』っていうアタリのあと、ロッドがバットから絞り込まれてノサレてしまい全然上がってきません。それでも14LBのラインを信じてドラグをがっちり締めてラインをもって無理やり引っこ抜くと、今まで釣ったことのないような金色のアブラコ41センチです。

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そのあとは、もう少し北上し前回行けなかった漁港へ。
ついてみて一番大きな沖の堤防は立ち入り禁止となっており、入ることができません。
なので、なるべく外海側の堤防に場所をとり探るも、釣れるのはフグばかり。まだまだ水温が暖かいのかもしれませんね。
テトラポット側で20センチのガヤを釣って今日は終了しました。

そのガヤはクレイジーソルトをつけてから揚げにしました。
ふらっふわでナマラ美味しかったです。

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